クライミングオフ
 (ビレイ講習会)1回目 for囲炉裏
  


●場所:江坂crux
●日時:1999年(H11)4月11日
●天候:曇りのち晴れ
●メンバー:僕+嫁さん、ぱんちょ、HiO、役行者、KURO、佐野、矢問源氏、ナイトン、よっくん、ユウジ、ぶん、すてひじり、アウタースキー


前夜の雨を引きずるかと思いきや明けてみると曇り空でオフの
予定時間には晴れ間も差すほど天気は回復していました。
 この日は知事、市会、府会の選挙日でここに来るまでに投票を
済ませて10時前にcruxに嫁さんと到着。
 今回のオフ参加者総勢14名。当初、2〜3人ほどの参加者しか
ないと思っていた僕は今回の参加表明の多さに正直びっくりでした。
 参加者は囲炉裏のメンバーのぱんちょさん、役行者さん、ユウジ
さん、KUROさん、HiOさん、アウタースキーさん、矢問源氏さん、ナ
イトン君、よっくん、すてひじりさん、佐野さん、ぶんさん。
 講習会は正面奥の垂壁を使ってすることになり、前嶋さんと木織
さんのお二人が担当してくださいました。
 まず、確保器の説明。8環は下降器なので確保として使うには適
さないということでまずATCを使ってビレイをすることになりました。
後にグリグリや新機種のバリアブルコントローラーの説明もありまし
た。
「まず、木織さんから今回のビレイ講習に関して説明がありました」


「ビレイの方法を説明する木織さん」 「1本のロープを数人で使ってビレイの練習」


 さぁATCを使ってのビレイの開始です。
 まず、講師のお二人からビレイの説明を受け各々教えられたとおりにロープ
の端々を使ってたぐる練習を何度も繰り返します。
 最初はぎこちない動作も回数が増えるごとにみな動きがスムースになってき
ました。
 そして、少し慣れてきた頃に垂壁に2本張ったトップロープを使って二人一
組で教えられたビレイを試します。
 しかし、ビレイヤーは手元のビレイ操作に必死でクライマーを見ていない時
が多いのでクライマーは落とされないか冷や汗もの。(^^; 現に僕も嫁さんの
ビレイに無意識のうちにかなりの汗(冷や汗とも言う(^^;)をかいていて、ロ
ワーダウンされるときもじわじわ出てくる訳の分からない汗に「体はかなり怖
がっているなぁー」と思わず苦笑いをするのでありました。
 ま、お互い交代しながら怖さを味わってもっと技術を磨かにゃ!と思ってレ
ベルがあがっていくのでしょうが。(^^;シカシコワイ
 

「説明を受けるHiOさん」 「実際に登ってもらってビレイをする」



「今回はクライマーも少々不安でロワーダウン中も
気が抜けない!?」
「真剣な表情で説明を受ける矢問源氏さんとユウジさん」
 
「前嶋さんから説明を受けるKUROさん」 「ナイトン君とよっくんは兄弟で交代交代で仲良く」


「ナイトン君のビレイ姿。なかなか様になって
るぅー」
「すてひじりさんもビレイにトライ」


「役行者さん、もっとロープを張って…とでも言われている
のかな?」
「みな交代でクライミングもしました。
ビレイの重要性がわかるとクライミング
もかわってくると思います」



「丁寧にわかりやすい説明は囲炉裏でも大好評でした」


「グリグリの使い方について説明をする木織さん」 「そのグリグリを使って佐野さんがビレイをしました」


「最後はウォールの前で恒例の記念撮影」

 今回から始まったクライミング講習会。今回はビレイの基礎について学びました。これから回数を重ねていずれはみんなで岩場
を登れたらいいな(^^)。