小赤壁オフ 2001年秋
<フリークライミング>
 


●場 所:小赤壁
●日 時:2001年(H13)11月25日
●天 候:晴れ
●メンバー:となりさん、亀さん、小松さん、助役、不知火さん、まるいさん、さとみさん、てる



 今回は1年7ヶ月ぶりに小赤壁に訪れました。
 午後からは風が強くなり寒さを感じましたが、終始お天気で風がやむと暖かく絶好のクライミング日和となりました。


   
「イルカはおるか5.9」を登る
出だしが手足とも細かくて厳しい
  「イルカはおるか」の出だしは
三者三様のムーブが拝める
  「イルカはおるか」の上部
ポケットがたくさんあって快適そのもの


   
「ブラックメルセデス 5.10a」
右のカンテの縦ホールドを使って
登る豪快なパワールート
  「ブラックメルセデス」を登れず
悔し涙のさとみさん
  同じく「ブラックメルセデス」
を登る亀さん


    
「ABC 5.9」を登るまるいさん
縦ホールドをレイバック気味に右の
テラスへ逃げてからトップを目指す
  「ブラックメルセデス」を登る小松さん
アルパインの血が騒ぐ
  小赤壁唯一のクラックルート
「イージードライブ 5.5」



「イージードライブ」を
登るとなりさん
「ナチュラルでいこう 5.10b」


   
「播州レイバック 5.10C」を登る助役
ガバポケットがいくつもあり、それを
使って、レイバックでズリズリと体を
あげていく
  助役の顔の左あたりが核心でクリッ
プをしてから、柱状節理状に伸びる
岩棚の一番上の凹角にホールドが
あるのだが、それまでいかにパワーを
押さえて登るかがポイント。
画像は核心でワンテンが入った助役
  「播州レイバック」のルート跡


   
「コストダウン5.10c」を登るとなりさん
が、4ピン目から上は錆びたリングボルトになって
いてとてもフォールできない。
   「こけこけ5.10a」をトライしているのはまる
いさん。バケツの中の縦ガバと左上にあるポ
ケットを掴んで、まるいさんの右足あたりにス
メアで立ち込むところが核心。
  同じく「コケコケ」にトライする小松さんアンダーで体を安定させている。
 
「コケコケ」の中上部。特に難しい箇所はないが
高度感とバランス要で結構怖い。
「コストダウン」を登り懸垂下降する助役。
終了点も古く「口から魂が出そうやっ
た」とは助役の談。


「がらっぱち 5.10d」をトライ中の助役。
一文字に閉まった口が何を思う
「がらっぱち」の終了点間際。
右カンテを使って登り切る。


 
バランスをうまくとって状態を安定させる
姿は見ていてとても美しい。
  渾身の力を込めて果敢にトライする、となりさん



一日たっぷりと遊んで日が暮れていく今日はとなりさんの日でした。