360度雲海広がる鳥海山へ春スノーハイク
囲炉裏


鳥海山

●山 名 鳥海山
●エリア 秋田県・山形県
●日 時 2010年(H22)5月15日
●天 候 曇りのち晴れ
●メンバー タケさん、森やん、てる
●コース (矢島口ルート)
5:45 祓川駐車場
7:50 七ツ釜避難小屋
10:44 七高山
11:31−11:48 新山
12:20 七高山
13:44 祓川駐車場

 




このホームページ内の記録を参考にして山に登られる方は
ご自身の判断と責任において行動されるようお願いいたします


鳥海山 地形図 ルート図


 この3人で遠出する時はタケさんか森やんの言い出しっぺから始まる。下の廊下のときは森やんが。北岳の時はタケさんだった(はず)。
 
 今回も例外ではない。(笑)
 出所は忘れたけれど、今回のキーワードは「飛行機」。
とある理由で格安で利用できることになった。
 飛行機を利用できるということで、日本の端から端まで候補を挙げたが、最終的にいろいろ考慮して決まったのが「鳥海山」だった。
 
 お二人に出会わなければ、鳥海山なんて老後まで登ることはないであろう、いやもしかしたら一生登ることはなかったかもしれない。
 

大阪空港ゲート(鳥海山) 仙台行きJAL(鳥海山) 仙台空港(鳥海山)
伊丹空港の搭乗ロビー入口 B737−800最新鋭機の機内 カーブが美しい仙台空港の建物
 

 前日の金曜日の夕方。3人は大阪空港にいた。
 JAL仙台行きの最終便。観光客、ビジネスマンが混じる機内は9割以上が埋まっている。
 飛行機に乗るのは数年ぶり。
かなり昔は航空機マニアだった自分。だから今でも乗るとなればわくわくする。
 
 飛行機は1時間10分で仙台空港に着いた。空港から出ると冷たい空気が体を覆う。大阪と比べるとさすがに肌寒い。




  レンタカーに乗り、まずは森やんの知り合いのお店「鳥武」さんへ。
 「鳥武」さんには、森やんが来るのを知って、知り合いが集まっていた。カウ
ンターしかないこぢんまりとしたお店だが、とても暖かい雰囲気。

 森やんが来たことで大賑わいの中、夕飯にと名物?カレーそばをいただく。カ
レー+そばは初めての食だが、これが意外と美味しい!。最後はご飯で絞め。



 



 みなさんに見送られて「鳥武」さんを出発。
一路、鳥海山登山口の祓川へと向かう。今回は矢島口ルートを選択した。
 3人で交代しながら東北道・秋田道・湯沢横手道と走る。僕が担当した前沢SAからは雨。
雄勝こまちICまで運転し、あとはタケさんに代わる。 あとは爆睡…。
 
 頭をゴチゴチ打って目が覚めた。
 外を見るとしらじらと夜が明け始めている。鳥海山麓のヘアピンの山道。
あとで聞いた話、道を間違って新庄まで走っていたそうな。(汗)


 
祓川登山口へ(鳥海山) 祓川登山口へ(鳥海山)
道路沿いに雪が見えだしてきた 5月でもこの積雪!
 


 標高が上がるほどに沿道の雪が増え、駐車場に着く頃には大型バスの屋根の上くらいまで積もっているのをみてビックリ! 5月中旬でっせ!?。
 関西では考えられない。
 駐車場は4割ぐらい埋まっている。だいたい県内の車だが、関東のナンバーもちらほらあった。
 
 「鳥武」さんで作ってもらった豪勢な朝食をたいらげ、支度を調える。
 今回は念のためにピッケル・12本爪アイゼン・ザイルを持参。
帰りに使う秘密兵器(乞うご期待!)も入れる。さすがにずっしりと重い。(^^;
 


 
祓川登山口(鳥海山) 祓川登山口(鳥海山)
駐車場から麓を見る すごい!
 

 気温は4度。 風がないので気温ほど寒くはない。
 歩き始め。雪が締まっているのでスノーシューは要らないだろうと置いてきたのだが、祓川ヒュッテを越えた湿原の遊歩道で、ズボッ!と空間にはまり、すぐにスノーシューを取りに帰る。(^^;
 この時点での天気は曇り。時折、青空が見えるが回復まで時間がかかりそうな感じがした。
 見えるであろう山頂もこのときは雲の中。



 
祓川登山口(鳥海山) 祓川登山口(鳥海山)
駐車場から近い祓川ヒュッテ 祓川ヒュッテ前にある五合目道標
 


 スノーシューを取りに帰る間に一番手を譲ってしまい2番手になってしまった。
 雪面には竹竿が等間隔で立っている。コースを見失わないように地元の山岳会の方が設置しているのだそうだ。



 
祓川登山口(鳥海山)
祓川ヒュッテ前にある竜ヶ原湿原
 
祓川登山口(鳥海山)
踏み抜きました(笑)
 


 
(鳥海山)
 


 
(鳥海山)

 

 昨日今日に積もった雪が下地の固く汚れた雪を覆い隠してくれている。
風景は真冬と変わらない。でも、時折差し込む日差しは春の様相。
 無積雪期であれば、山を覆う木々もまだ雪の下、もしくはてっぺんだけ見えている。
 5月でこんなに雪があるとは!。恐るべし東北の山!。



 
(鳥海山)
祓川ヒュッテが小さくなる(上画像)
 

 
(鳥海山)
山頂が見えた!
 


 先ほどまで上空を覆っていた厚い雲が、少しずつとれてきた。青空が見え出す。
 と同時に山頂が見えた!。頂も真っ白で素晴らしい展望。目標が見えると俄然テンションが上がる…
 はずが、山頂まで遠ぉぉ!。(@_@) こんなに遠いと本当にたどり着けるのか…?。
 感動と不安が混じる。(汗) 



 
(鳥海山)
すでにシュプールを描いた跡があった
 

 
(鳥海山)
天気が急速に回復してきた
 

 
(鳥海山)
 

 3人とも寝不足が足かせになり徐々にペースが落ちていく。そんな3人を軽快に抜いていく登山者やスキーヤー。
 その中でもダントツにペースが落ちてゆく森やん。(^^; まだ行程の半分も来てないんですけど〜。(汗) 
 今回は森やんの秘密兵器パワージェルを持参。 飲む。 即効性はないものの、これが徐々に効いてくる。


 
(鳥海山)
 

 
(鳥海山)
青い空と白い雪の向こうに山頂が見え始めた
近くなってきたやん!と喜んでいたら…(下画像へ続く)
 

 
(鳥海山)
まだまだゴールは遠い…(泣)
 

(鳥海山)



 
(鳥海山)
 

 
(鳥海山)
 

(鳥海山)



 七ッ釜小屋付近の急斜面を越え、標高1,700mあたりから正面にはっきりと鳥海山山頂(七高山)を据え登り続ける。
 抜いていく人を見るとツボ足で登っているので、スノーシューが足枷に見えて七ッ釜小屋手前で外した。
 外してしばらくは楽ちんに感じたが足裏が滑る感じがして歩きにくいかな?と思っていたところへ、いきなり視界が落ちた!。
股下まで踏み抜き…。身動きが取れず一人もがく。(=_=;)



 
(鳥海山)
 


 
(鳥海山)
 


 
(鳥海山)
5月でもエビのしっぽが
見られるとは!

 

 
(鳥海山)
 

 
(鳥海山)
 

 
(鳥海山)
 

 
(鳥海山)
自問自答を繰り返す森やん(笑)
 

(鳥海山)
ツボ足でサクサクと登っていたが…



(鳥海山) (鳥海山)
股下まではまり抜け出せず…(笑) 証拠画像です


 ふと、振り返るとそこには、う、う、う、うんかい〜!!!!!。
 津波のように押し寄せる雲が登ってきたトレースを呑み込み、まるで下界と天空を分けているよう。
 凄すぎる眺めに「ほへ〜」とか「はぁ〜」としか声が出ない。
 こんな風景を何度見たいと思ったことか。 
 見たくて見られるもんじゃない。 だから山はやめられない。


(鳥海山)



(鳥海山)


(鳥海山)
スノボーのお兄ちゃん



 スノーボードを背負ってのぼる男性に「素晴らしい眺めですね!」と声をかけると、その方は地元の方で鳥海山は何度も登っているようだった。
 しかし「これだけすごい雲海は滅多に見られない!」とその方も興奮気味だった。



 
(鳥海山)
 


 
(鳥海山)
すでに降りていく人がいる
 

 時計を見るとすでに10時。
 山頂は見えているが、ずっと急斜面が続くよう。
 タケさんと雪面に寝そべり、雲海を眺めながら森やんを待つ。
 鬼の形相で森やんが登ってきた。(笑)
 本当に辛そうなので、先に山頂へ登っているから、きつかったら途中で待っていてくれていいよと言葉を残してタケさんと二人で先に頂を目指す。


 
(鳥海山)
画像にカーソルを合わせると
森やんが答えます
 

 
(鳥海山)
本物はこちら(笑)
 

 
(鳥海山)
山頂(七高山)に着いた頃はまだ人は少なかった
 


 10時46分。鳥海山山頂(七高山)に到着。
 今まであれほど深い雪だったのに、山頂付近は土が見えている。
 辺りを見るとエビのしっぽがあちこちに見られる。鳥海山は日本海に近く風が強いことでも有名なので、雪は飛ばされてしまうのかも。
 幸いこのときはほぼ無風で、シャツ1枚でも日差しがあるのでちょうどいいくらいの暖かさ。でも気温は4度。

 360度、雲海に囲まれた風景はまさに天空の領域。
 登ってきた人はこの珍しい風景にカメラを撮り続けている。
 鳥海山は新山を中心に外輪があり、火山だったころの形を残している。
 その新山へ登る人影がちらほら。
 展望を眺めているうちに、意外と早く森やんが登ってきた。 3人が揃ったことでホッとした。



(鳥海山)
七高山から行者岳を眺める
画像をクリックすると別ページで180度スクロールします



(鳥海山) (鳥海山) (鳥海山)
さっきまでヘロヘロ顔だった人
とは思えない凛々しいお顔…
写真写りの時だけはニヒルなタケさん(笑) 満面の笑みのわたくし



 
(鳥海山)
七高山から新山を眺める
画像をクリックすると別ページで180度スクロールします
 


 
(鳥海山)
関西なら真冬でも滅多にお目にかかれないほどの大きさのエビのしっぽ
 

 しこたま記念撮影した後、空荷で新山を目指すことにした。
 森やんはここにいるという。
 ここから見える新山の傾斜はかなりきつそうに見えたので、念のために12本爪アイゼンで登ることにした。
 昨年末に購入し、アイゼントレで使って以来、袋の中で冬を越してしまった僕のアイゼン。(笑)
 まさか5月になって初めて使うことになるとは!。


 
(鳥海山)
七高山をバックに新山へ登るタケさん
 


 
(鳥海山)
七高山をバックにバンザイ!
 


(鳥海山) (鳥海山)



 七高山の外輪から夏道の鎖をたどって降り立ち、急斜面をアイゼンを利かせながらトラバース。
 最後は長い斜面を登り切ると岩塊の新山山頂にたどり着いた。
 七高山と比べても格段に人は少ない。というか僕ら以外には誰もいない。(^^;
 ほとんどがスキーヤーなので目指すものが違うというところか。
 一番高い岩塊の上に魚のような形をした山頂プレートが置いてあった。すかさずこれで記念撮影!。
 正真正銘2,236mの鳥海山山頂をとったど〜!。\(^o^)/



(鳥海山)
 
(鳥海山)


(鳥海山)


 
(鳥海山)
七高山へ戻ると人がめちゃくちゃ増えてました
 


 森やんが待つ七高山へ戻ると、頂には黒山の人だかり。
 いつの間にこれだけ人が増えたのか。
 スキーヤーが登ってきては滑り、登ってきては滑り、来たときは真っ白な斜面がすでにシュプールで模様だらけ。
 さて、下り。
 普通の登山なら、登り5時間の道を下るのは気が重いが、今回は違う。
 ここで秘密兵器の登場!。 「ヒップそり!」。
 子供が滑って遊ぶプラスチックのぺらぺらのあれ。
 山頂直下はかなりの急斜面でヒップそりで滑り出すのは勇気がいるが、森やんが果敢に挑戦した。
 それをYouTubeに載せました。
 雲海へ向けて豪快に滑る模様をご覧ください。


 
 

 
(鳥海山)
 

 ヒップそりのお陰で登り5時間かかったところを、下りは1時間20分で下れた。恐るべしヒップそりの威力!。(笑)
 駐車場へ戻り、今晩の宿泊地「あいのの温泉 鶴ヶ池荘」へ。

 ここへ来て困ったことが一つ発生。
 日焼けだ。
 紫外線が一番強いこの時期に、晴天の雪山。
悪条件がそろいも揃って、一日でこれだけ焼けた記憶がない!というくらい真っ黒に焼けた…。森やんも同じく。 タケさんはこまめに日焼け止めを塗っていて免れた。
 この日焼け、数時間後から激ヒリヒリが始まり、温泉では激痛。数日後には皮がむけてボロボロになりました…。 日焼け止めは塗りましょう。(涙)



 翌日は盛岡市へ寄り、食べ歩きの旅。
 ホテルの前の朝市で、食事に出た「いぶりがっこ」(大根を燻製にし漬けた物)」や山菜を購入。
 秋田道から東北道に入り、岩手山を間近で見たいというリクエストから、岩手山SAまで行く。
 しかし、ほとんど見えない。
 ここでは「岩手奥中山高原ジャージーソフトクリーム」と「こんにゃく玉にお味噌を塗ったもの←名前不明(^^;」を食べる。


 
(鳥海山) (鳥海山)
今日のスタートはここ鶴ヶ池荘から いぶりがっこの販売ケース
 


 
(鳥海山)
東北道から岩手山が見えた
 


 
(鳥海山)   (鳥海山)
岩手奥中山高原ジャージーソフトクリーム   こんにゃく玉にお味噌を
塗ったもの(名前忘れた(^^;)
 

 
(鳥海山)
優美な姿を見せる岩手山
 


 時間がないのに僕のリクエストにこたえて、八幡平へ行くことに。
 展望台は多くの観光客で賑わっている。
岩手では有名な山々(と思う)がずらずらーっと見えるが、どれがどれやらさっぱりわからない。(^^;
 となりのおじさんが「あれは鳥海山やな」とつぶやく。 
即座に反応したのはいうまでもない。「あれ、鳥海山ですか?」。車で2時間あまり。それにしては距離が近すぎないか?。
 帰ってからカシミールで調べると森吉山でした。



 
(鳥海山) (鳥海山) (鳥海山)
八幡平の道路脇はやはり雪の壁 八幡平の展望台から見えた山は
鳥海山ではなく森吉山だった
八幡平の有料駐車場
 
 

(鳥海山)
今度は盛岡市内を目指してGO!


   
 次は盛岡駅前に向かい、まず入ったのは「盛楼閣」。 冷麺が有名らしい。
 広い店内は満員。 ほとんどの方が冷麺を食べている。
 僕らも冷麺を注文。辛さは選べるので中辛にした。
 運ばれてきた冷麺はいかにも辛そう〜。 しかし、食べてみるとスープと辛さがよく合っていて、堅めの麺がスープに絡みとっても美味しい!。
 このあとがなければもう一杯いけたけど…。


 
(鳥海山)
まずは盛楼閣の冷麺 中辛を頼みましたが辛さもスープのダシも
堅めの麺も言うこと無し!
美味しかったです。
 

 2軒目は、同じく盛岡駅近くにある「盛岡じゃじゃめん 小吃店」。
 食べ方がわからないので店員さんに教えてもらいながら食べる。
 きしめん風の平麺にキュウリ、味噌が載っていて、お好みでショウガ・ニンニク・醤油・塩・コショウを入れて豪快にかき混ぜる。
 お味噌の量わからず、足しては食べ足しては食べの繰り返し。 かなりお味噌を足して濃い味ぐらいがいい感じ。
 全部を食べ終わる寸前に、生卵を割り、店員さんにチータンタンお願いしますという。 すると白湯スープを入れて持ってきてくれます。
 玉子スープの味噌味(そのままやん!)で胃へ流し込む。最後にあっさりしていていいね〜。
 一つで二度美味しいじゃじゃ麺。


 
2軒目は盛岡じゃじゃ麺。
左はかき混ぜる前。
右は醤油・生姜・ニンニク・ラー油を入れてかき混ぜた後。
食べ終わる少し前に、じゃじゃ麺をお皿の半分に寄せて玉子を割りチータンタン(白湯スープ)を入れてもらう。
チータンタンを入れた完成型
 
 
 盛岡じゃじゃ麺を食べ、外へ出たら、目に付いたのは「日本一のおそば」。 タケさんが「日本一やて!いくぞ!」。
 これが3軒目になってしまった「十割そば」…。
 感想は…。 もうどうでもええわ。(汗)


 
(鳥海山)
 


 仙台へ向けて高速に乗る前に、IC近くのイオンで買い物。
 県民ショーで紹介されていたという「かーさんケット」と「スタミナ源」。
 「かーさんケット」は天ぷらにして食べると美味しいとのこと。
実際、自宅に帰ってから嫁さんにあげてもらいましたが、確かに美味しいのだけれど、おやつ感覚で食べるのがベター。夕食にはちょっと…。
 スタミナ源は焼肉のタレとしてこちらでは有名らしいのですが、これはまだ味わっていません…。



 
(鳥海山) (鳥海山)
スタミナ源のタレ かーさんケット
 


 仙台に付き、最後に回ったのが「鶏武」。
 店主やおかみさん、お客さんから「無事に帰って来れたか」「どうやった?」と質問攻め。(^^;
 やっぱりこのお店は暖かい。
 お腹には盛岡の麺という麺がまだ残っていたので、一品ずつつまんでおいとま。
 最後はお店の前で記念撮影をして別れたのでありました。



 
(鳥海山)
お店の前で記念撮影
 

 
(鳥海山)
 


 帰路の飛行機は、クラスJという、+1,000円で少しゆったりしたシートのクラスを選んだ。
 幅が広くフットレストもあり、疲れた体には非常にありがたかった。
 このクラスJにはベガルタ仙台の選手も乗ってきた。 …といってもまったく顔がわからないんだが。(笑)
 
 帰りの飛行機は揺れた。
 こんなにロールして大丈夫なん?と不安になるくらい右の窓から町の光、左の窓から町の光が上へ下へと動くのだ。
 無事、着地したときは心底ホッとした。
 伊丹空港のロビーを出るとムッとする空気がお出迎え。 いかにも大阪らしい空気が妙に心地いい。

 普通でも素晴らしい鳥海山へ5月で新雪、しかも雲海のおまけ付きで登ることができて、本当に運がいい男だと思いました。
 今回、企画してくれたお二人に感謝かんしゃです。