祝 世界文化遺産登録の富士山に登る!
囲炉裏


祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 宝永火口

●山 名 富士山(Fujisan)
●エリア 静岡県・山梨県
●日 時 2013年(H25)7月7日
●天 候 晴れのち曇り
●メンバー マッキ・Hさん・じゅんちゃん・てる
●コース
 4:42 富士宮口登山口
 5:03 6合目小屋
 5:17 宝永第一火口縁分岐
 6:07 宝永山 馬の背
 6:39 6合目(御殿場ルート合流)
 7:10 標高3,000m標識
 7:27 わらじ館
 8:23 赤石八合館
10:07 火口お鉢巡り鳥居
10:13 富士宮ルート出合
10:47-11:30 剣ヶ峰(富士山山頂)
12:39 9合目万年雪山荘
14:27 新7合目後来光山荘
16:18 6合目小屋
16:47 富士宮口登山口


 





このホームページ内の記録を参考にして山に登られる方は
ご自身の判断と責任において行動されるようお願いいたします


祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 地図







「プロジェクト富士山」



と命名しマッキとプランを練ったのは3年前。

海(海抜0m)から五合目までは自転車で、そこから富士山山頂(3,776m)までは
登山で目指そうという内容だった(もちろんそれぞれ別の日で)。

実際、‏マッキと僕は自転車を駆って田子の浦から富士宮口五合目を目指した。

…がの力不足でぜんぜん到達できず。(汗)

そのときの模様はこちらのホームページで。



その後、マッキは昨年、HさんとSさんを連れ立って五合目までの目標を達成した!(ちなみに僕は諸事情で参加できず)。

それで今回、残された五合目から山頂への登山を目指すこととなったのだ。



しかも、今回の計画を7月のこの日に設定してから後、タイミング良く富士山が




世界文化遺産登録された!。

祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 富士山朝日
このアイコンはNAVERさんから借用しております。
詳しくはwebで。






しかも、登録後初めての週末がこの日とはなんというタイミング!。


そして、今回の3日間もこの「タイミング」

運命を左右することになる…

(ま、そんな大袈裟なものではないが(汗))


しかし、さすが富士山。

マスコミの取り上げ方もすごい!。
連日連夜、富士山の話題で持ち切り。

認定されて嬉しいのだが、これだけ煽ると登山者が増えるではないか!。









金曜日の夕方に大阪を出発。

まず、ここで語っておかなければならないこと。

それは…


新東名のSAの素晴らしさ。




斬新なデザイン、空間の利用、それなのに効率の良さをミックス。

こんなSA、関西には






「ありえない」






派手さでは負けないが
(例えば、関西のおばちゃんが着ているヒョウの服とか…(滝汗))


センスの良さは東に勝てない…。


でも、ヒョウ柄好きです。


 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 浜松SA
かっちょええ~!
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 土山SA
背景をご覧あれ
ちなみにこちらは新名神 土山SA
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 親子丼
僕が選んだのは鶏三和の香草美水鶏親子丼
 


今回も宿泊先はスーパーホテル 富士インター店だ。


祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! スーパーホテル

(スーパーホテルさんのホームページから勝手に拝借しましたm(_ _)m)


宿泊費がリーズナブルで部屋は狭いながらも最低限度の設備は整っている点がとてもいい。
室内は綺麗で、朝食付き(バイキング形式)なのもいい。

実はスーパーホテルのチェックインのときに
可愛い女性フロントの方と富士山へ登ることを話していたら
立派なパンフレットを頂いた。

なので御礼に宣伝しておきます。(笑)
このページを見て富士山を登りたくなった方。
その際はぜひ、スーパーホテルをご利用ください。

ホームページはこちら



明日朝が早いので、早々に就寝。

ところががなかなか寝付けず。
うたた寝のうちに翌朝を迎える。





ところがこれだ…。



1・2・3…


祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 富士宮登山口駐車場
5:40現在の富士宮口駐車場


向かう道中もずっと霧で登るテンションも下がる一方だったが
駐車場についてさらにダウン!。
雨に加えて風がハンパなく強い!。


明日、もう一日余裕はあるし

ここは潔く




やめよう。




どう?みなさん。






「異議なし!」。






満場一致。






パチパチパチ。

チームワークばっちり!。


しかし、こんな天候でも登山口へ歩いて行く人は多い。
今日しかないのか、単に無謀なのか、もしくは雨が好きなのかは知らないが
五合目でこの風ならば、木がないこの先の登山道はとてもまともに歩くことさえできないはず。

現に、あとでわかったことだが、山頂を目指した方が
富士宮ルートの8合目で風に煽られて転倒し山岳救助が動くことになったとか。



今日一日、ぽっかりと時間が空いた僕らは



観光とグルメツアーへと向かうことにする。



ま、



妥当な判断でしょう。





まず、向かったのは浅間神社。



 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 浅間神社
朝早かったので、参拝する人も少なく、清々しい空気の中でお参りすることができました。
 
 







午前中にしたこと




浅間神社へ寄って

ホテルへ戻って仮眠して

白糸の滝へ寄って

焼肉の京昌園へ昼食




 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! ホテルから見た富士山
ホテルから富士山は… やはり見えない
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 白糸の滝
白糸の滝を遠目から俯瞰
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 白糸の滝
展望台からはこの程度です(汗)
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 白糸の滝
さっさと帰りましょう。(笑)
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 富士山
おいおい!あきらめたのに
富士山のてっぺんが
見えてるぞ!。
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 京昌園
 




焼肉京昌園はホテルの前にもあり、目を付けていた焼き肉店だ。

元々は、今日に富士山へ登れてたとすれば、下山後、祝杯をあげつつ肉に舌鼓を打つ予定だった。
それがこの京昌園だったのだ。

明日の下山後はすぐに大阪へ帰らなければならないので、泣く泣く、このお昼に食べることにした。




 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 京昌園
 

僕が食べた京昌園定食はビビンバとカルビにスープ、焼き野菜などがセットになったもの。
特にビビンバは隠し味のタレ?がいいのか、それとも全体のバランスがいいのか
今までにない味に大満足!。
次に来るときがあれば、肉をガッツリ食いたい!。














ホテルへ戻ってまたまた仮眠後



今度は吉原本町へ


つけナポリタン



なるものを食するために向かう。
何やら食ってばっかり。(汗)


たまたま、つけナポリタン大志館の関係者の方と出会い
そのつけナポリタン大志館公認のお店に連れて行ってもらうというハプニング?もあったり(笑)と
この旅は何かとタイミングのいい出会いが多いように思う。


 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 吉原本町
吉原本通りにつけナポリタンのお店が並ぶが
大半のお店はすでに営業を終えていた(汗)
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! つけナポリタン 御幸屋
大志館の方に連れてきてもらった御幸屋さん
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! つけナポリタン 御幸屋
大将はとても気さくな方
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! つけナポリタン 御幸屋
鉄板焼きスタイルでいただきます
 


ここ御幸屋さんは鉄板焼きのお店でつけナポリタンを出しているというスタイル。

注文はもちろんお好み焼き…

じゃなくって(汗)



つけナポリタン







富士たこ焼き?



なるものを頼んでみる。

大阪の人間相手にたこ焼きを出すとはちょこざいな。←どんだけ上から目線(笑)



祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! つけナポリタン 御幸屋
これがつけナポリタンだ!
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! つけナポリタン 御幸屋 富士たこやき
これが富士たこ焼きだ!




まずはジョッキでキンキンに冷えたビールで乾杯!。

次につけナポリタンをいただく。

おぉ!。これあり!。
かけてあるか、つけて食べるかの違いだけかもしれないけど
つけて食べるだけにソースはスープっぽい。
僕はつけナポリタンを推す!。


続いて富士たこ焼き。


オモシロイ!。


以上!。(笑)


  


お待たせしました。ここから本編です。(汗)






ホテルを3時半に出発し富士宮口駐車場へ着いたのは4時過ぎ。
すでに駐車場は満車で、誘導員の人のすすめで路上に縦列で停めることにした。

昨日とは違いとてもいい天気だ。
しかも、朝焼けの雲海が素晴らしい!。

 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 富士宮登山口駐車場
誘導員の指示で路上駐車する
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 富士宮登山口駐車場
五合目は天気がいいが富士山山頂は雲の中
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 富士宮登山口
ここから標高差1,376mを登ります!
 

 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 雲海
雲海の空に映る朝焼け
一瞬で表情が変わる
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
富士山の周辺は雲の動きが早く見ていて飽きない
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 雲海荘
「雲海荘」
その名の通りお手軽に雲海が楽しめる。
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 雲海荘から見えた影富士
雲海に映る「影富士」が少し見える
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
雲海荘の奥にある分岐
「富士山山頂」は富士宮ルート
「宝永山」は僕らが歩く御殿場ルートへ繋がる
 



この雲海荘で富士宮ルートと御殿場ルートへ向かう宝永山馬の背への道と分岐する。
富士宮ルートは山開きが明日ということで通行止めの看板が立てかけてある。
しかし、登る方はそんなものお構いなしで看板の横を素通り。

すべては自己責任で判断するべし。

僕らは往路は宝永第一火口を経由して御殿場ルートで山頂を取ることに決めている。



祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
富士宮ルートから離れると一気に登山者が減る
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
望遠で雲海をバックに
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
富士山の裾野の広さを実感できる






祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 宝永第一火口
宝永山(右)と宝永第一火口(中央)
登山道は火口の中央を巻くように延びている


 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 宝永第一火口
登山道に従って火口へ降りていく
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 宝永第一火口
富士山の大噴火が騒がれている中
300年前に噴火したと言われる宝永大噴火のまさにその場所がここらしい。
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 宝永第一火口
火口付近の登山道は砂利を踏みしめるようで、踏み込んでも足が沈んでいき、とても歩きにくい。
 
風が強いとき
この地図ケースが
有効です
今回の登山でも
重宝しました。
  祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 宝永山馬の背
火口を登り切ったところが宝永山馬の背。
稜線に出た途端、吹き荒れる突風に押される僕ら。
あまりの強風にこの先を考えると不安になってくる。
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 宝永山馬の背
天気が良かったのもここまで。
ここから先は雲の中(ガス)に突入する。
Hさん撮影
 

 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 御殿場ルート
御殿場ルートは富士山へ登る4ルートの中でも駐車場
から一番遠く登山者も最も少ないとされている。
その通り、登山者は少なかった。
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 御殿場ルート
「祝」3,000m!。
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! わらじ館
わらじ館
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! ブルドーザー
荷揚げ用ブル。
初めて見た。
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! バイオトイレ
オガクズで排泄物を分解し匂いもしないバイオトイレ。
これぞ山で必要不可欠なトイレだ!。
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
3,000m以上はずっと雲の中
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 赤岩八合
赤岩八合館
まだまだ元気でし…た
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 赤岩八合
 

 

関西の山は標高が低くて、一番高い八経ヶ岳でも2千mもない。
なので、空気が薄いと実感したことはないが
アルプスの3千m級の山へ登ると呼吸が浅く速くなり空気が薄くなったことがわかる。


この富士山でもそう。
まだ、疲れていないのに一歩が重い。
その重い一歩を積み重ねて黙々と登り続ける。







祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
晴れていれば…
 



ここまできて、3人ともまったく問題はなさそう。
片や僕はというとかなり厳しい状況。

山屋歴約20年の自負が表層雪崩のように音もなく崩れていく。(汗)
しかも、今年に入ってからランニングを始めて
心肺機能は今まで以上に強くなっているはず…。





なのにこれかよー!





よー!





よー!




よー。(泣)





まぁでもなんとかアスリート集3人に僕が
食い付いていくという流れで前半を終える。







そして、真っ白いガスの中から鳥居が見えた。
富士山の火口へ到達した!。
ガスで辺りが見えないこともあり、高度感がわからず、淡々と着いてしまった感じ。
富士山のてっぺんの火口なので遮る物がなく
さらに強風に煽られじっと立っていられない。


 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 火口
火口の前にある鳥居で記念撮影!
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 火口
火口も何もあったもんじゃねー!
 
 

とりあえず着いたら山小屋で何か暖かい物を食べようと言っていたのだが
山開きをしているはずなのに山小屋は




CLOSED。オーマイゴー!。






仕方なく、剣ヶ峰方向へ足を進める。
浅間岳と呼ばれる小さな岩塊を巻き、降り立ったところが富士宮ルートとの合流点。
ここの小屋もまだ山開きしておらず、登山者たちは風と寒さをしのぐため
建物に添うように止まって休憩している。


とりあえず先にピークを踏もうと剣ヶ峰へ急ぐ。
しかし、あと200mの標識が見えてから先へ進めない。
ここまでは岩塊が壁になってある程度、風を防いでくれたのだが
馬の背から先は壁がないのだ。


体験したことのない暴風に正直、命の危険を感じた。
どれくらいの風かというと
大きく体を「大」の字にしてジャンプしたら飛んでいくくらいの風。(汗)
(ちなみに富士山データで調べるとこの日は風速20m~28mだったそうです)

さぁどうする?

って暴風の中を4人で相談。

みな



「止めよっ?」







に書いてある…。



3対1ではどうしようもない。

民主主義に従って撤退!と決めたところに剣ヶ峰方面からおじさんが一人降りてきた。






すかさず







「この先はどうですか?」








と聞く。







「山頂はすぐそこだよ」


「滑りやすいところがあるけど手すりを持てば大丈夫だよ」







と言って去っていった。






この「タイミング」。





神のお導き!。







すかさず





「剣ヶ峰 行きましょう!」




と有無を言わさず決行!








それでどうなったかというと。


祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 富士山剣ヶ峰山頂


めでたしめでたし!




だったのですが、無理してアタックしたことで心労がきたのか
何故か急にマッキさんが


「高山病」


になられてしまいました…。





幸い、自前で持ってきた携帯酸素ボンベがあったので
それを吸って無事回復!

祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 酸素ボンベ


とはならず…


なぜなら
この期に及んで



ボンベの

使い方を知らなかった…。らしい。





本当はカップに口をべたっとつけず
少し隙間を空けて外気を取り入れなければならなかったようですが
それを知ったのは




下山後…



哀れマッキ。



使い方を誤ったばかりに
この後、ずっと苦しみながら下ることになります。





ま、それはさておき
話を元に戻して
馬の背から山頂までの間。


でも、本当に厳しかったです。
あまりの暴風に手すりを持ったまま動けない時があったりして





本能的に身の危険を感じ





ました。

ほんとに。


よい子はまねしないように。






それでどれだけ厳しかったかを表現すると…


祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! じゅんちゃん

じゅんちゃんありがとうございます。





山頂は地球防衛軍の基地跡





ではなくて富士山頂気象測候所があり
人はいないものの今でも自動観測を続けているそう。

そんなぶ厚い建物に暴風が遮られ
建物の横は今までの状況からすると考えられないくらい
ほぼ無風のオアシスが現れ
お陰でここで一息つくことができた。


高山病になったマッキを尻目に


他の者はお腹が空いたので





予定通りラーメンを作って食べることにした。






チームワークも何もあったものではない。




 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
高山病患者を尻目にラーメンを食べる
コンビネーション抜群のメンバー
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! カップヌードル
標高の関係で沸点に達せず
気温も低いことが増して
平地なら絶対に食べないくらい
ぬるいカップヌードルだが
これがうまかった!。
 
 



祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! Googleストリートビュー
晴れていればこのような火口が見られるわけです。
火口一周ストリートビューできます。
(2013年7月23日よりGoogle マップで公開)







あとで知った話し。
この場にいた野良犬のことがニュースになっていた。

最初に見たとき、なんでこんなところに犬がいてんの?って思っていた。

なんでも山開きの1日から、この山頂にいたことが確認されていたそうだ。
登山者に見つけられてSNSやFacebookなどでも噂になり
場所が場所だけに自治体も捕獲に立ち上がったようだ。
無事に飼い主の所へ戻ってくれればいいのだが…。





さて

登ったら下るのが登山のサダメ。



1,376m下りまひょ。



しかし、ここからがたいへんだった。

下っても下ってもマッキの体調は変わらず
30分ごとに休憩を取りながら
ゆっくりと降りるが
タイヘン辛そうだった。


祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
辛そうです…


 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 万年雪山荘
万年雪山荘では明日の山開きに備えて
準備に忙しそうだった
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 雪渓
登山道にはほとんどなかったが
沿道には雪渓がたっぷり残っていた
 
 


七合目ぐらいまで降りてくると
テレビでも取り上げられているようなうわさの人が次々登ってくる。



その1.サンダル履き

その2.ジーパンにショルダーバック

その3.Tシャツ+短パン




観光地富士山バンザイ!。








こんなところも、富士山を登るのが好きになれない理由の一つ。






祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 山を舐めとる








あ、でも




ミニスカートならありかも。祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! ハート  (゚-゜)\バキ

















祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 
下に見える駐車場まで標高差で1,000m!。






富士宮ルートが明日から山開きということで
小屋が営業していないこともあり
七合目の小屋までトイレが使えなかったのは予想外だった。


七合目を過ぎた頃から雲の下に帰ってきたようで
下界が綺麗に見える。

あぁ、この展望が山頂で見られていたらなぁ。



 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
 山口山荘(七合目)
 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る!
一番てっぺんに見える山荘から3時間かかって降りてきました!
 




朝に通った雲海荘まで戻ってきた。
朝日でスタートして、今は夕日だ。
およそ12時間。
みな、よく歩いた~。



 
祝!世界文化遺産登録の富士山に登る! 2,400mで記念撮影
無事ゴール!
 
 
 
雲海荘から登山口までこんなに距離があったっけ?
と思えるほど長く感じた。
疲れがそう感じさせているのかな。

富士山を見上げると七合目までだろうけど、山頂の悪天候が嘘のように晴れ渡っている。


16:47 富士宮登山口到着!。
はぁ~疲れた。

ここまで来てやっと笑顔のマッキ。
Hさんもじゅんちゃんもにっこり笑顔。



大阪まで帰路につく前に
麓にある「天母の湯」で汗を流す。


無事、日本一

取れました!。