ファミリーハイク 小雨の笠松山

 
●山 域:播州
●日 時:2006年(H18)10月1日
●天 候:曇りのち雨
●コース:古法華寺−笠松山(ピストン)
●メンバー:大加茂さん・みーとさん・穂高君・さとみ・まなちゃん・てる




このホームページ内に報告している記録を参考にして山に登られる方は
ご自身の判断と責任において行動されるようお願いいたします
報告内容についてはあくまでも参考程度にとどめてください

地域の地図は上記をクリック

 NHKで放送された「日本の名峰」。そのことで大加茂さんとやりとりしていたら、家族で山へ登りましょうということになった。
 当日の朝、今にも降りそうな空模様に、大加茂さんとメールでやりとりして、結果、当初、予定していた峰山高原はやめてお手軽に登れる笠松山へと変更。
 ここは以前、善防山からプチ縦走で笠松山まで歩いたことがある。
 さとみさんの実家の須磨で一泊させてもらっていたので、ここからだと笠松山まで1時間弱で行ける。
 待ち合わせ場所の古法華寺前へ向かうと大加茂さん一家はすでに到着済みだった。
 大加茂さんとみーとさん、そして1歳になった穂高君が登場!。穂高君とはお初。お二人にそっくりの穂高君。かわいい!。(*^_^*)
 我が家の子供はまなちゃんのみ参加。ちはるちゃんは今回お天気が怪しいので実家でお留守番。さとみさんは産後、初めての山とあってちょっと不安顔。でも今回はそんな不安がるような山じゃないんですよ。(^^;

穂高君を背負子に乗せるみーとさん




滑りやすい花崗岩に苦戦するまなちゃん



【9時20分】古法華寺の駐車場を出発
 空模様は好転するどころか今にも降り出しそう。
 「降り出したらすぐに戻ればいいし」とお互い声をかけて出発。
 参道を道標に従って進むと花崗岩の岩肌が露出する場所に出た。高御位山も同じような感じの登山道だ。
 まなちゃんは先頭を切ってどんどん登っていく。今まで山と言えば背負子に背負って登るばっかりで、自分の足で登るハイクはこれが初めてだ。
 将来、この子が山を続けてくれるかどうかはわからないが「行きたくない」と言われるまでは、できるだけ一緒に登りたい。
 大加茂さんは穂高君を背負っての登り。見る見るうちに額から汗がしたたり落ちる。そう言えば、大加茂さんちょっと太った?。(^^;
 背負われている方の穂高君は慣れたもので、ニコニコの笑顔。(^^)



途中からはまなちゃんが先頭を歩く



ほどなく山頂が見えだした


唯一の鎖場はちょっとじたばたしたまなちゃん





善防山への尾根が見える

【9時47分】笠松山山頂に到着
 山頂に到着。展望台にはご年配のグループが休憩していた。僕らが登ると、子供達を見て「よく登ってきたね〜」と孫を見る目で歓迎してくれた。
 席を譲ってもらい僕らも展望を楽しむ。しかし、雨がパラッと来たので素早く記念撮影をして降りる。

笠松山山頂で記念撮影

穂高君を背負って慎重に下る大加茂さん




 せっかく、山へ登ったのにこのまま降りるのはもったいないなーとは思っていたら、雨がやんでくれた!。
 じゃ、お昼にしようということになり、雨が降ってもすぐに駐車場まで戻れる、見晴らしのいい場所でお弁当を広げた。
 どんな山にしろ、山で食べるお弁当は美味しい。しかも家族を連れて、グループでの食事は益々美味しい。(*^_^*)
 穂高君はその雰囲気にふれてか、いつもよりもかなりの食欲。みーとさんが心配するほどだった。(^^;
 ゆっくりしていたかったが、ここへ来て急に雨が本降りになってきた。慌てて駐車場まで下る。幸いたいした雨ではなかったが、子連れということもありあまり濡れなくて良かった。





【10時43分】古法華寺の駐車場
 大加茂さんたちとはここでお別れ。ちょっと中途半端な山になってしまったけれど、これも今後一緒に登るであろう山行の中の1ページとしていい記念になるのでは。(^_-)
 最後は穂高君とまなちゃんが再会を願って「またね」と握手して別れました。(^^)