残暑厳しい剣尾山


●場 所:剣尾山(けんびざん)
●山 域:丹波
●日 時:1998年(H10)9月15日
●天 候:快晴
●標 高:剣尾山784m
●地形図:妙見山、埴生(1/25,000)
●コース:能勢の里−登山口−行者山−六地蔵−剣尾山(ピストン)
●メンバー:てる、嫁さん



剣尾山登山道入り口です。
能勢簡保保養センターをまくように
一般道を歩いていくと右手に見えて
きます。


整備された登山道を登ると途中に
大きな岩が現れます。
よく見るとみごとな仏様が彫って
あります。
行者山というようにその昔は、行
者や修験者の山として祀られてい
たのでしょう。


登山道脇の岩の上に立つと能勢の里や高岳が見渡せるのです。


その岩にもリングボルトが打って
ありました。
ここ行者山はクライミングの岩場
としても有名で、所々プロテクシ
ョンが打ってあるのでした。


登山道から歩くこと数十分。
左は神社、右はご神体の岩が
見えてきます。


途中、通過する行者山の山頂付近です。
行者山を示す立派なプレートもあり、こ
こが山頂だということはすぐにわかりま
す。


もうすぐ、剣尾山山頂という手前で
六地蔵があります。
今日の無事をお祈りして先に進みま
した。



剣尾山山頂の展望です。左が北方向、右へ移動して西方向を示しています。中央には半国山が見えます。この写真は一部ですが展望はほぼ360度見渡せます。


最後は山頂プレートをバックに
嫁さんと記念写真。


下山途中で見えた大阪平野