再び吹雪の明神平へ 


●場 所:明神平(みょうじんだいら)
●山 域:台高
●日 時:2001年(H13)1月14日
●天 候:吹雪
●標 高:明神平 1,323m
●地形図:大豆生(1/25,000)
●メンバー:亀さん、てる



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  本当は国見山への登山だったのですが、ちょうど、寒波到来のその日だったので明神平で吹雪に遭い視界がほとんどなく、国見山への登山はやめて下山しました。明神平では氷点下10度にもなり、おまけに吹雪いていたので、鼻水が垂れていても鼻の筋肉が膠着して制御できず垂れ流し状態でウロウロしていました。(^^;

 大又林道終点あたりは2年前に訪れたときに比べてかなり整備が進み、巨大な堰堤(ジャングルジムみたいな堰堤)や道路、橋もできていて歩きやすかったです。旧あしび山荘跡は以前のままで無惨な姿を残していました。
 時期が良かったのか気温が低かったからなのかはわかりませんが、雪はパウダースノーでさらさらしていて歩きやすかったです。積雪は深いところで50cmぐらいありました。
 このエリアは通算3回目なのですが、いまだに晴れの日がありません。1回目は吹雪、2回目は昨年末に薊岳へ登り雨、そして今回も吹雪と見放されています。(ToT)
 明神平に新しいあしび山荘がありました。円の亡者さんや森の音さんから報告を見た(聞いた)のでぜひ入ってみたかったのです。
 みなさんが報告されているような晴れた日の明神平に行けるのはいつの日かなぁ。

林道終点付近に造られた堰堤 旧あしび山荘付近の状況はかなり酷い


凍てつくような冷たさが伝わる明神滝 2年前にも渡った橋は健在


新しく建てられたあしび山荘 串団子のように雪が固まっていた


 
帰ってくると一面雪!