晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
囲炉裏


晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
●山 名 明神平・明神岳
●エリア 奈良県・三重県
●日 時 2011年(H23)12月18日
●天 候 曇りときどき雪
●メンバー pikkuさん、高やん、てる
●コース
 9:12 駐車場
11:23 明神平
11:53 明神岳
12:18−13:07 明神平
14:56 駐車場

 




このホームページ内の記録を参考にして山に登られる方は
ご自身の判断と責任において行動されるようお願いいたします







本当の目的地は芦生の櫃倉谷だった。
それが数日前から降り始めた雪の影響で断念。
天気がいいだろうと予報をアテにしてこちらへ変更したのでした。

早朝に大阪を出発したにもかかわらず
僕の忘れ物騒ぎで約1時間ほど遅れてしまいお二人に迷惑をかけてしまった。(汗)


 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク まったく雪がない駐車場。
人気は相変わらず。
 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク 崩壊が激しい道路。
立派なコンクリートの道路があったはずが
ない。
 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク 地中にあるはずの配水管がむき出しになっている。
 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク えぐられた道路の中に延びる
踏み跡をたどって僕らも歩く。
 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク   倒木も人が通れるスペースを確保すべく
切り開かれている
 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク 倒れたネットに雨水が流れ
それが凍るとこうなる
 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク 明神平まで渡渉は4回
水量が多いと飛び石にも困るが
この日は少なく
比較的簡単に渡れた
 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク 地面が白くなってきた。土が凍っている。
気をつけなければと思っていた矢先
石の上へ足を載せた瞬間ツルッと滑らせ
膝と膝から脇にかけての二の腕を
しこたま打った。
痛ったー!。(>_<)

 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
明神滝も凍り始めている
 
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク いちご大福
高やん手作りのいちご大福
 


 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
上へ登るほどに辺りは白くなってくる
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
この日最難関の箇所
上部の迂回路は崩壊しているので
凍った石の上を歩くので
注意がいる
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 




 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
明神平へ到着
思ったほど雪はなく歩くのは楽ちん。
でも、風が強くて顔が痛い。
気温は氷点下5度。体感はもっと寒く感じる。
人気のない明神平を素通りし、明神岳へと向かった。
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク 明神岳
 


明神岳に到着。
ちょうど居合わせたグループに撮ってもらう。
他にも数人すれ違った。
本当は桧塚まで行きたかったが
この天気では同じ風景が広がるばかりと判断し
あきらめて桧塚への分岐まで行ってみる。


 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
台高の尾根
右は中奥川の谷
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
ここで終わり
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

桧塚への分岐まで行く。
どこまで行っても同じ風景が続く。
納得。
引き返して明神平でお昼にしよう。
今日はpikkuさんと高やんが作ってくれるラーメン鍋。
濃くて熱いラーメンがメッチャ美味しい!。
鼻をズルズルいわせながら完食。


 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

 
晴れとは縁がない明神平へスノーハイク
 

晴れとは縁がない明神平へスノーハイク


期待した青空は微塵もなし。
この霧氷と青ならべすとまっちんぐなにの。

下りは早々にアイゼンを装着。
やはり付けると安心だ。
下りでもガンガン歩ける。

pikkuさんと歩くと下山は早くても4時頃になるのが普通なのに
今回は3時前に完了。
珍しいねと笑う。

このあと、僕の大好きな「やはた温泉」へつかって汗を流し帰宅。

晴れとは縁がない明神平なのでした。