六甲全山縦走大会完走記
●場 所:六甲全山
●山 域:六甲
●日 時:2002年(H13)11月10日
●天 候:晴れ
●メンバー:HIOさん、みるくさん、森っちさん、タンタンさん、TAYAさん、菜の花さん、俊成さん、おそまつさん、clifさん、hiroさん、ごましおさん、森の音さん、てる
(サポーター:伊能さん、milionさん、DOPPOさん)(応援:なっちゃん、くみさん、柴門さん)
昨年の六甲縦走大会は無惨にも惨敗(昨年の大会である「六甲全山縦走大会敗退記」はこちらをクリック)。
膝を痛めて市が原から足を引きづって新神戸へと下った苦い思い出から1年が経過…。やっとリベンジする日がやってきました。
今回の大会に向けて秋から練習すること4回。しかし、最初の3回はどれも最終的には膝を痛めてリタイアする始末。本番当日まで「これで本当にリベンジできるんかいな?リベンジどころか返り討ちに合うんとちゃうか?」という不安に駆られながら今回の参加となりました。(^^;
しかし、今回はいろいろと対策を立てて(ほとんどは直前)少しでも膝を痛めないよう、あれこれと準備しました。
まず、ストック。ストックの重要性は前から知っていましたが、囲炉裏の縦走用練習会の3回目の時にらんな〜さんから2本のストックを貸してもらったことから、膝への負担を軽くできることが実感できました。森の音さんからもストックについていろいろとアドバイスをしていただきました。m(_ _)m
そのストックですが、モンベルでアルパインポールアンチショックを購入。その名の通り、ショックを吸収するスプリングが内蔵されています。2本で7,800円ととてもお買い得な一品です。
靴の中敷きについては矢問さんがメールで教えてくれました。僕の買った商品はIBSで購入したソルボライト。この商品は足にかかる衝撃を緩和させるのだそうで、膝痛がほとんどなく完走できたことから考えても効果があったと思います。ただ、購入したのが大会前日だったのでぶっつけ本番で試すことに。(^^;
膝サポーターについてはこれも重要なのはわかっていたので、昨年の六甲縦走大会後に購入し、山歩きの際は付けています。しかし、成果のほどは…?。
ソックスも大事です。長丁場なので靴の中が蒸れてマメができやすくなります。僕はモンベルの5トゥーズソックスを履きました。これは5本指のソックスで指と指の間に汗が溜まりにくく、マメができにくいからです。本番では換えのソックスも持っていきましたが、結局これ1足で済みました。
靴はランニングシューズを選びました。昨年は登山靴で登りましたが重く56kmも歩くのには不向きだということと、膝への衝撃度はランニングシューズの方が軽いと思い今回はランニングシューズにしたわけです。
上記の装備は外的なもので、内的な装備はアミノ酸やクエン酸の錠剤を飲みました。これも矢問さんから教えてもらいました。六甲縦走ともなれば十数時間歩くわけで疲れが溜まるのは当たり前ですが、それを少しでも内側から減らす目的で摂取しました。お陰で56km歩いたにもかかわらず、それほど筋肉痛にも悩まされずにすみました。
アミノ酸の摂取は筋疲労の原因である乳酸の発生を抑制し、またエネルギー源となるためスタミナの持続が可能となるだけではなく、脳疲労(体の動きを鈍くする)も軽減してくれます。そのために僕はザバスのAMINO2000を取り入れました。
クエン酸は糖の分解酵素の働きを抑えるとともに乳酸の発生を抑える働きがあります。クエン酸については黒酢粒を取り入れました。
詳しくは「あるある大辞典」を参考にしてください。(^^;
食料ですが、僕はおにぎり×3、ウイダー×2、バナナ×2、板チョコ、コンビニで売っている甘栗、チョコパンを持っていきました。ただ、バナナは後半までもたず背中からの熱気?でドロドロになっていました。バナナは沿道で販売しているのでそれらを利用してもいいと思います。
飲み物はアミノサプリ500mlを1本だけ。途中で自動販売機や縦走用に売っているお店があるので、そこで買い足しました。
最後にお世話になっている接骨院の先生から膝のことで相談するとジョギングをすればいいとアドバイスを受けて、急遽、大会2週間前にジョギングを始めました。毎日5km。元々陸上部の中長距離を専門にしていたこともあって、慣れてくると楽しくできるようになってました。これも効果が大きかったと思います。
ということで本番へ…。
大会前夜。須磨浦公園に到着。囲炉裏では前夜から須磨浦公園で幕営して大会に参加するという昔からの伝統?がある。行ってみるとすでに囲炉裏のメンバーが鍋を囲んでいる。今回のサポーターは伊能さん、DOPPOさん、そしてmilionさんの3名。この前夜祭とゴール後の宴会、そして大会参加メンバーの荷物の搬送をしていただいた。買い出しからセッティングなどなどいろいろと裏方に回り動いて頂いた。本当に感謝感謝。m(__)mm(__)m
挨拶をしてテントの設営後、僕も鍋の席に加わる。この日は前夜からの寒さが残りじっとしていると底冷えしそうになる。前夜はこの時期としては異例、六甲山に雪が積もったそうだ。
この寒いところに鍋料理やワインや日本酒や焼酎やと次から次へと出してもらい、たいらげていく。冷えたからだが徐々に暖まってくるのがわかる。(^^)
時間がたつにつれてメンバーが徐々に集まってくる。最終の森の音さんが到着した頃は申し訳なかったが僕は既にシュラフの中だった。(^^;
【起床】3:30
年々スタート前に並ぶ人の時間が早くなっている。この時間に起きないと、スタートがかなり遅れてしまう。そそくさと準備を始め、お腹にラーメンを詰めてスタート位置へ向かう。昨年と同じ時間なのにさらに列が伸びている。(@_@) この調子で行けば来年は3時起き?。(^^;
昨年の反省に基づき、待っている間もせっせとストレッチに精を出す。
出発ゲート前の風景 これから56kmを歩く囲炉裏の猛者達
【宝塚へ向けて出発】5:20
ゲートの開門は午前5時。しかし、順番待ちのために結局15分ほど待たされた。
ゲートで参加証にチェック印を押してもらい長く厳しい縦走が始まる。
メンバー全員がゲートを通過してすぐに記念撮影。そして各々自分のペースで散っていった。
旗振山まで一気に200mを駆け上がる。今回は昨年の反省から本来のペースの8割で歩き続けることにする。しかし、集団の流れに乗ってしまうとなかなか自分の思っているペースを維持できない。だから抜かれるのをじっと我慢してペースを保つ。 抜いていく人の中に森の音さんとhiroさんもいたりして、付いて行きたい〜!と思う気持ちを抑えるのにもう必死。(^^;
旗振山を越えて鉄拐山の手前に来たときに、本来なら左へ曲がるはずが右から上がってきて左へ進む集団があった。後で聞いた話、先発組のHIOさんを含めたグループが間違って右のコースへ降りてしまったらしい。このミスが最後まで響いたそうな。哀れHiOさん。m(__)m
こっちはそんなことなど知らずにマイペースで歩き続ける。
【栂尾山の名物階段】6:24
接骨医の先生からもう一つのアドバイスとして、1時間歩いたら10分休めと言われた。しかも靴を脱いで休めと。
ということで高倉山の展望台でまず1回目の休憩。もちろん、まだ何もどーってことはないが全行程を歩き抜くための作戦だ。
次は栂尾山に駆け上がる一直線の階段。昨年同様やっぱり渋滞。しかも、今年はここだけではなく須磨アルプスまで渋滞が続く。(=_=;)
栂尾山への名物階段から僕の後ろに、おっちゃんとおばちゃんのコンビがついていた。 このおっちゃんの声が大きくて嫌でも耳に会話が入ってくる。しかもこんな会話が…。
男「うんこしたなってきたー! そのへんでしたろか」
女「恥ずかしいから見えんとこでやってーや」
男「あほ!見られて恥ずかしいもんなんかついてへんわ!」
女「傘貸したるから行っておいで」
男「う〜ん、やっぱり妙法寺CPまで我慢するわ」
その後もこのおっちゃんは「うんこしたいー」と念仏を唱えるように唸っていた。言うのは勝手だが、後ろで「うんこ」「うんこ」と喋られるこっちはたまったもんではない。(^^; 果たしておっちゃんは妙法寺まで、うんこを我慢できたんだろうか。(^^;
須磨アルプスを抜けて、しばらく歩いたところで念のためにここで炎症鎮痛剤、別名お助けスプレー(矢問さん提供)を足にスプレーする。これからアスファルト道が多くなるし筋肉痛になる前に予防する意味を込めてスプレーした。それからも凌雲台までバンテリンとスプレーの両方を場所場所で交互に足に塗り込む作業を繰り返すことになる。
栂尾山の名物階段 須磨アルプス付近でご来光を仰ぐ
【妙法寺CP】7:52
最初のチェックポイントである妙法寺小学校前。ここではさっきのおっちゃんの話ではないがお便所が借りられる。(^^;
道路を横断し静かな地道を抜けて今度は高取山への登りだ。ここでも渋滞が続く。
高取神社を通り過ごして下ると茶屋が数軒ある。バナナや飲み物はここでも買える。バナナは1本20円〜50円くらい。
丸山町の町中に入ると住宅地の中の生活道路を縫うように歩く。ぶっつけ本番で来た人なら迷いやすいところだ。
鵯大橋を越えて急坂を登ると鵯越駅にたどり着く。
トイレが利用できる妙法寺小学校前CP 高取神社前にある鳥居
左が妙法寺からの登山道
【鵯越駅】9:18
ここにも売店がある。威勢のいい売り子の声が駅前に響き渡る。
本当はここで休憩しようと思っていたが、人が多いので通り過ぎて、少し行った所にある公園で休憩。ここでもバンテリンを塗り塗り。
携帯を見ると森の音さんから着信があったことがわかり、折り返しかけてみる。いつの間にか森の音さんとhiroさんを抜いていたようで、鵯越駅の手前だということだった。
再び歩き始めて鈴蘭台浄水処理場でトイレ休憩をして、最初の難関、菊水山の登り口へとたどり着く。
六甲縦走路の中でも1位2位を争うほどの勾配で、ゴルフ場が見える頃からプラスチック階段が現れる。これが厳しい。しかし、ここでも渋滞に巻き込まれ、超スローペースだったこともあって、以前来たときより辛くはなかった。
鵯大橋を渡り鵯越駅へ向かう途中の急坂
トンネルの上は神戸電鉄有馬線威勢のいい売り子の声が響き渡る鵯越駅前
菊水山駅近くから見える菊水山 菊水山の急坂
【菊水山】10:28
菊水山に到着。ここでも休憩する。持ってきたおにぎりを頬張る。
今日も見晴らしがいい。神戸市内から神戸港が一望できる。日差しも厳しくなり寒いどころか暑さを感じる。
昨年はこの菊水山の登りから筋肉痛が酷くなった。今回は問題なし。(^^)
ここからなだらかな山道を歩き、天王橋付近で一気に下る。天王橋の吊り橋を越えて、今度は鍋蓋山へ登り返す。
昨年はこの登りで足が吊って足を引きづりながら山頂まで登ったっけ。
たくさんの人が休憩する菊水山山頂 菊水山と鍋蓋山の間にかかる天王橋
鍋蓋山への登りもご覧のように大渋滞 鍋蓋山山頂
【鍋蓋山】11:34
鍋蓋山の登りも渋滞でスローペース。でも、これが結果的に良かった。(^^)
【太龍寺】11:59
山頂は素通りし太龍寺へと下る。
太龍寺ではサポート隊の伊能さん、milionさん、DOPPOさんが待っていてくれた。オレンジジュースをいただいて、ポイントチェックを受けて休憩。森の音さんは今し方、鍋蓋山を通過したと聞いた。
昨年はここで販売している豚汁など味わう余裕もないほどボロボロだったが、今回はまだまだ余裕。(^^) でも、それほど豚汁が欲しいと思わなかったので、しばし休憩の後に出発した。
太龍寺CP バンテリンを塗る僕(^^; (伊能さん撮影)
【いよいよ市ヶ原に…】12:18
市ヶ原までは長い下り。市ヶ原では綺麗に色づいた紅葉が出迎えてくれた。売店の前のベンチで休憩する。
昨年はここで無惨にリタイアした。足を引きづって新神戸へ下った。そう因縁の場所。そんなことをしみじみと思い出しながら、おにぎりをぱくつく。
さぁ今度は最難関である摩耶山への登り。稲妻坂、天狗道と急坂が続く。
ここまで問題なく来たものの、膝が何処まで持つか心配の種は尽きない。あくまでもスローペースで進む。
分岐点の要所要所には大会のサポーターが、道を間違わないように見張ってくれているが、細かい分岐まではいない。少し前を歩いていた人が間違ってハーブ園への道を登り始め後続の人に注意されていた。
ここの登りも厳しいといえば厳しいが、ここ2ヶ月で3回目(今回を入れて)なので要所もわかっているからか、思っていた以上に苦もなくすんなりと登り切れた。
市ヶ原では見事な紅葉を見ることができた 天狗道の急坂を喘ぎながら登る
【摩耶山まで来た!】13:45
石畳の階段が現れ、登り切ると舗道へと続いている。すぐそこに摩耶山(掬星台)の広場がある。やったぁ〜摩耶山まで来た〜!。(ToT) 昨年のハードルを越えた〜。(ToT)
ここはチェックポイントではなく、「摩耶山を守ろう会」の人達によるホットレモンのサービスがありもちろんいただく。甘酸っぱい口当たりがとっても美味しい!。(*^_^*) しかも、そのあとにバナナを食べたのだがこれがまためちゃくちゃ美味しく感じる。
摩耶山まで登れた嬉しさを噛みしめながら、しばし、まったりと時間を過ごす。(=^.^=)
10分ほどの休憩後、出発。
天上寺の横を抜けると道はアップダウンを繰り返し奥摩耶ドライブウェイに降りる。
しばらく歩くと横断歩道を渡り右手にある階段を登る。最後の隠れた難関?サウスロードだ。菊水、鍋蓋、そして摩耶山と難関を乗り切ってきたところに、この長い階段は厳しい。実際、ここで、足が吊ってうずくまっている人もいた。
「摩耶山を守ろう会」の人達によるホットレモンの
無料サービスがある摩耶山山頂の掬星台摩耶山から見える神戸市内の展望
【記念碑台CP】14:57
サウスロードを登り切ると車道が横切っている。しばらく歩くと丁字ヶ辻に出てくる。 ここから東六甲CPまで車道を歩くことが多くなり、危険が伴う。後ろから来た車がすぐ横を通りすぎていくのはあまり気持ちがいいものではない。(--;)
六甲山郵便局前では甘酒のサービスがあったが、僕は余りアルコールは飲めないのでパス。そのまま歩いて記念碑台CPに到着。
ここではポイントチェックの他にヘッドライトのチェックもされる。電池切れがわかると参加証を没収されるそうだ。
サウスロードの階段 記念碑台ではポイントチェックと
ヘッデンのチェックがある
【凌雲台】15:33
神戸ゴルフ場を抜けて道路を渡り、凌雲台への階段を登っていると、太股の裏がピキッ!と来た。やばい!。足が吊りそうだ。ちょうど、僕の近くにも足が吊って苦しんでいる人がいる。二人して並んで苦しむのも恥ずかしいし(^^;、何とかストレッチで回復させ、だましだまし何とか階段を登り切った。
まだ、行程の半分を越したばかりでゴールまで先は長い。う〜ん、不安が倍増する〜。(--;)
凌雲台に到着しベンチに座って、早速、お助けスプレーを塗りたくる。錠剤も飲む。神にも祈る思いで。(^^;
ここで囲炉裏のメンバーの動向をチェック。みるくさんと森っちさんが10分ほど前にここを歩いていることがわかった。嫁さんにも連絡し無事に歩いていることを知らせる。
【一軒茶屋前で思ってもみなかった応援が】
再び歩き出したが、足に痛みもないので飛ばしていく。
ここからは道路づたいに登山道が交差するが、どれを選べば近道なのかわからず、結局、行き当たりばったりで選んだ道がはずれ2回、当たり2回でイーブンだった。(^^;
その登山道から車道へ出たときに、前から来た車がクラクションを鳴らした。ん!?。と運転者を見ると僕の友達のマッキーさんだった。家族で宝塚へ遊びに来たついでに寄ってくれたのだ。しかし、これだけの行程で待ち合わせもしていないし、しかも1人/2000人を見つけたのはまさに奇跡!。 残りの道中、健闘をたたえられた。感謝感謝。(^^)
電波塔が建ち並ぶ凌雲台 丁字ヶ辻あたりからは車道を歩くことが多く
車に注意が必要マッキーさんが応援に駆けつけてくれた
愛車の前で記念の一枚
【東六甲CP】16:31
一軒茶屋を素通りしトンネルを抜けると東六甲CPにたどり着く。
辺りも薄暗くなり始めたのでヘッデンを頭に巻く。最後の食べ物チョコレートを食べておく。
たまたま加わった集団のペースが速い。小走りに駆け下りてゆく。
【太平山】17:28
足場が悪いところは渋滞したが、ほぼ順調に太平山まで来た。ここまで来たら道はほぼ真っ暗。ヘッデンは欠かせない。
太平山へ続く舗装道路を下り、途中から再び登山道を歩く。途中、車道を横切るが警察とボランティアの人が交通整理して安全を確保してくれている。
1週間前に練習で歩いたときはそれほど長くは感じなかったが、夜道は長く感じるのかなかなか塩尾寺に着かない。宝塚の灯が見え始めてやっと距離感が湧いてくる。
東六甲CP 太平山への出合ではNTTの応援幕が
張られていた
【感動のゴール!】19:00
塩尾寺の手前は雨水で登山道が掘れ、荒れ放題になっていて歩きにくい。もうすぐゴールだとわかっているので、みんな我先にと下るため団子状態になって動かない。(^^;
やっと塩尾寺前を通過し舗装道路になりここから宝塚まで一気に300mも下る。だから塩谷川出合までは、かなりの急坂で膝の負担が大きい。実際、膝痛か筋肉痛で後ろ向きに降りている人を何人も見た。
僕はというと膝は問題なく、前半貯めておいたバネを放つかのように一気にラストスパート!。あれほど膝痛で悩まされていた2週間前が嘘のように小走りに降りる。気持ちが先走ってまるで暴走機関車のよう。(^^;
甲子園大学の横を通り過ぎ、塩谷川沿いまで来るとゴールは目の前。住宅街を抜けて信号機が見えた〜!。
その先にゴール地点の案内看板が!。階段を上がりやっとゴール!。やったぁ!念願のゴールだぁ〜〜!。\(^o^)/(ToT)\(^o^)/(ToT)
最後のチェックを受けて賞状と盾を受け取る。係の人に「どうでした?」と縦走の完走を聞かれて思わず「もうこんなにしんどいのはこりごりです」と応えると笑われてしまった。(^^;
賞状と盾をもらって意気揚々と囲炉裏のメンバーの待つ場所へ歩く。
みんなの顔が見えたら感極まって「うぉー!」と吼えてしまった。(^^; みんなと感動の握手!握手!。
わざわざ応援にとなっちゃんとくみさん、そして柴門さんが来てくれていた。(^^)
伊能さん達が作ってくれた、ほくほくのおでんをいただく。持っていった食料は食べ尽くしお腹はペコペコ。おでんはとっても美味しかった。(*^_^*)
宝塚CPで感動のゴール!\(^o^)/
右のお姉さんが笑っている謎は本文を参照(^^;念願の認定書を持って記念撮影
(伊能さん撮影)
最後にゴールした森の音さんとhiroさんを
アーチで歓迎する(^^)
最後にみんなで記念撮影
あとで聞いた話、囲炉裏の中で先頭を切って到着したのはclifさんだった。以下、ごましおさん、菜の花さん、Hioさんと予想通りの面々が続く。Hioさんはコースミスが最後までたたったようだ。タンタンさんは一人寂しくラジオを聴きながら、俊成さんは膝の調子がおかしかったと… みなそれぞれ思い思いの完走記があるようだ。
最後に森の音さんとhiroさんが到着。hiroさんは初参加で初完走。森の音さんは前日のゴルフで疲れていたためか膝の調子が良くなかったようだ。でもhiroさんと二人でゆっくりペースだったのが良かったみたい。
結局、全員完走で今年の六甲全山縦走大会は終わりました。
たくさんの方々に支えられて歩き通せた56km。今更ながら仲間のありがたさに感謝せずにはおれません。本当にありがとうございました。
最後に文章が長々となりましたが、どこも思い入れが多くて削ることができず、見苦しい文章になりましたことお詫び申し上げると共にここまで読んでくださってありがとうございました。m(__)m
完走者だけにもらえる記念盾(^^)v