岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き


六甲山山頂
●山 名 六甲山
●エリア 兵庫県
●日 時 2011年(H23)6月26日
●天 候 晴れのち曇り 時々雨
●メンバー 森やん、てる
●コース 7:05 岡本駅
7:32 八幡谷登山口
7:54 山の神
8:36 打越峠
8:52 黒五谷
9:22 魚屋道との合流
10:06 雨ヶ峠
11:25−11:45 一軒茶屋
12:05−12:15 六甲山山頂
13:35 有馬温泉

 





このホームページ内の記録を参考にして山に登られる方は
ご自身の判断と責任において行動されるようお願いいたします



六甲山地図
赤色がGPSmap 60CSx
青色がiPhone4アプリDIYGPS
 


   
今夏の遠征先が決まり、それを見据えての練習にと六甲を選びました。
森やんは六甲を歩くのは初めて。
僕自身も6年前に歩いて以来のご無沙汰。
近くて遠い六甲山。

出発地は阪急岡本駅。
目指すは六甲山山頂と有馬温泉。
岡本駅は標高31m。六甲山山頂は931m。
関西の山で実際のところ標高差900mも歩けるところってなかなかない。


 
阪急岡本駅から出発 阪急岡本駅から閑静な住宅街を歩く 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
阪急岡本駅を出発 最初は閑静な住宅街の中を抜ける
     
八幡谷沿いの道 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 山へ向かって登ればなんとかなるさ。
なんて軽い気持ちで住宅街を登り始めたものの、ちょい不安になり
地図で道を確認(最初からしろよな(笑))。 

八幡谷を目指して登る。
かなり勾配がきついやん。
こりゃ生活している人は大変だ。
この先道路は左折れ
登山道は直進 
 
    
八幡谷登山口 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 八幡谷登山口にある案内板 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
八幡谷沿いにある登山口の道標  左画像の奥にある案内図 
    
八幡谷沿いの登山道 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 八幡谷沿いの登山道 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
登山道になり状況は一変
今まで住宅街だったことが嘘だったかのようにそこは「山」があった 
お地蔵さんに見守られながら通り抜ける 
    
八幡谷沿いにあるお寺? 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 怪しい分岐(笑) 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
お寺?がひっそりと建っていました  この分岐はどちらも同じところ(下画像)へ出るそうです 
   
山の神手前の分岐に惑わされないように 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
  分岐を間違って左へ進んでしまった
すぐに藪道になり「あれ?」と思いとどまったのが正解 
これは上画像の分岐の道
歩いたら元に戻ってしまう(笑)
     
山の神 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 金鳥山への分岐 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
山の神  持っている地図(エアリア2002年)とは分岐の位置が違い
それが間違う元になって しまった(と言い訳しておこう)
地図は新しいのを使いましょう
 
  
  
とにかく暑い!。
休憩の時にザックをおろすと背中から湯気が立ち上るのが見える。
気温26度で湯気が見える!?。 背後例だったりして。(汗)

打越峠でカップルに会う。
これから黒五谷へ下り住吉川沿いに歩くという。

森やんが「僕らも下ってもいいですよ」と言うので思わず「うん」と言いそうになって
「なんでやねん」と優しく返す。

 
打越峠 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
 打越峠
 



打越峠を下り黒五谷へ。
ここでまたもやミス。
黒五谷を越えて、次の尾根を超えて住吉川源流沿いを歩くはずが
黒五谷を右折してしまった。
行き着く先は同じ魚屋道だが、より南側になってしまった。

 
気持ちのいい森 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 黒五谷沿いの道 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
打越峠からの下り
気持ちのいい森だ
間違って入ってしまった黒五谷沿いの道
でもしっかりと踏まれた迷いようのない道だった
    
魚屋道との合流点 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 芦屋カンツリーの専用道との交差 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
魚屋道との合流 魚屋道との合流後すぐの芦屋カンツリー専用道との交差
   
暑くて全部で3.5L飲みました 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 餌は与えないないでください(笑) 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
暑くていくらでも飲めます
結局この日はポカリ3Lと水500mlを飲み干しました
蟻が寄ってきそうです
山で見かけても餌を与えないでください
    
雨ヶ峠 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き  岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
雨ヶ峠の分岐 足跡いっぱい
    
 住吉川源流を歩くとここへ出てくる(はず) 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き  
 ここへ合流したかった  
 


魚屋道へ出ると人の多さに驚く。
老若男女。
おじいちゃんもおばあちゃんも若いお姉ちゃんもお兄ちゃんもよりどりみどり。

特に目を引くのは「山ガール」と「山ボーイ」。
カラフルな色合いに斬新なスタイル。
モノトーンが多い山のスタイルとはまさに異次元。

僕は古い人間です。
まねできません。不器用ですから。(泣)

でも、カッコええなぁ…。

 
気持ちのいい森 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
 


本庄橋跡手前の沢でオカリナの柔らかな音色が聞こえてきた。
おじさんが沢のすぐ横でオカリナを吹いている。
上手とは言えないけれど音色が休まる。
いいねぇ。

 
オカリナを吹くおじさん 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 本庄橋跡案内板 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
オカリナを吹くおじさん 本庄橋跡の案内板
    
息も絶え絶えの森やん(笑) 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 奥池との分岐の広場 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
かなりバテてきています 奥池と一軒茶屋との分岐の広場
    
一軒茶屋へ下る道標 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き  一軒茶屋へ瀕死でたどり着いた森やん(笑) 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
 広場での一軒茶屋への分岐にある道標 一軒茶屋へゴール!



 ここから一軒茶屋までダラダラ長い坂道。
 森やんと離れて一人で歩くがボッカの荷物がそろそろ体に効いてきた。
 そろそろ休憩したいなと思ったところで、見慣れた一軒茶屋に到着。ふー。
 
 ここには登山者ももちろんだけれど、道路が通っているのでマイカーの人
それに自転車の人もたくさん見られた。
 
 ここからでも大阪湾の展望が見える。
天気が余り良くないと言っていたので展望はお預けと思っていたが意外なご褒美となった。
 
 森やんを待っている間に空の色が怪しくなり、雨が降り出してきた。
 それでもガスることなく通り雨だった。



 
山頂へ最後の上り坂 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き 標高差900m登りました!六甲山山頂! 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
   蒸し暑かった登山道とは違い、山頂は吹きさらしでさすがに涼しい。
 記念撮影をして、有馬温泉へと下る。
 早く温泉と、昼食を食べたかったからそそくさと下ることにした。
 


 途中の坂から見える大阪平野の大展望に森やんも驚いていた。
 もっとも一番目についたのは阪神競馬場だったみたいだが…。
 近くにいたおばちゃんグループが奈良の山が見えると言っている。
生駒山に金剛山、その奥だから大峰山系か。標高的にも大峰で間違いなさそう。
 天気が悪いと言っていたのだから、これだけ見えるのはすごいこと。


 
きれいに見える大阪平野 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
 

 
有馬温泉へ下る道 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き    有馬温泉へ下る道 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
一軒茶屋からの下り始め    きつい下りこそないものの、ダラダラと長い下り坂で、後半はええ加減うんざりする。
 あと少しで有馬温泉というところで雨が降ってきたが、登山道が木々で覆われているので、滴程度の濡れですんだ。
      
有馬温泉登山口へ到着 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き    お好み焼き・鉄板焼きの一休 岡本駅から六甲山を経て有馬温泉へ 蒸し暑すぎる山歩き
 有馬温泉の街へ到着。
 温泉は登山口から近いかんぽの宿へ。
 久々の金泉にゆったりとつかる。
   お好み焼き・鉄板焼きの一休
 

  温泉の後は昼食。
 今回は、以前、六甲全山縦走の練習会のときに連れて行ってもらった「一休」へ寄った。
 お好み焼き、鉄板焼きのお店で、こぢんまりとしたアットホームなお店。
 僕は豚玉を注文し、まずは生ビールで乾杯!。
 歩いて汗を一杯かいて、温泉でさっぱりした後のビールって、なんでこんなにうまいねん!と思ってしまう。
 お好み焼きはとってもふわっとしていて美味しく、あっさりと片付けてしまった。ごちそうさまー!。


 帰りは梅田までの直通バスに乗り一眠り。
 
 数週間後のイベントのために体力をつける目的でボッカした六甲山ですが
改めてこの山の良さを見た感じがしました。
 今度は秋にでもサラッと登ってみたいです。