ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ 囲炉裏

曽爾高原 ススキ

●山 名 曽爾高原
●エリア 奈良県
●日 時 2009年(H21)11月3日
●天 候 曇り時々晴れ
●メンバー ゲキさん・しんさん・みのさん・てる各ファミリー




このホームページ内の記録を参考にして山に登られる方は
ご自身の判断と責任において行動されるようお願いいたします




 囲炉裏のオフとしてファミリーハイクを企画。
 今回はゲキさんの提案で曽爾高原となりました。
 現地へ行く前に、近くの御杖村にあるパン屋さん「ファミリエ」に寄ってもらうため、集合場所を道の駅「伊勢本街道 御杖」にしてもらった。

 今回の参加者はゲキさん、しんさん、みのさん各ファミリー。 僕はみのさんとは初対面だ。
 まず、お目当てのファミリエへ寄りパンを購入。 玄関に並べられたパン。どれも美味しそう。
 お腹がすいてきたので、曽爾高原へ向かう道中でちびちび食べる。香ばしい香りが食欲をそそる。
 しかし、この日は僕の運転が荒かった?ためか、けーた君とちぱが車酔い。


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ パン ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
まずはお気に入りのパン屋さん「自然酵母ファミリエ」へ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
甘くて美味しい草餅の鉄板焼き

 
 有料駐車場に車を止めて出発。
 すごい人の数。 山であって山でないし、ススキの観賞だけなら平服でも行ける。というか逆に僕らのような登山道具で身を包んでいる人の方が珍しいかも。

 駐車場には美味しそうな草餅が売っていた。さっそくゲキさんが反応。
 そんな姿を見ていたら、食べたくなって我が家も購入。(^^) 外はパリッと中はもっちり。甘さもええ感じ。美味しいぃ。
 短い坂道を登ると視界が開ける。ススキの原。曽爾高原だ。 見えるところ全部がススキ。壮観な風景。


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
リュックのふたがあいてるよ ふたりはススキに隠れて
驚かせ役?


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
曽爾高原を覆うどんよりした雲がこの日の空を象徴していた


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
撮影に余念がないゲキさん


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
ススキに埋もれて泣くちぱ(笑) ススキを持って大はしゃぎのけーた君


 午前中に降っていたと思われる雨の跡があり、空も雨雲が覆っていたが、少しずつ青空が見えだした。
 すでにお昼を回っていたので、ベンチでお昼を取ることにした。
 回りもシートを敷いてお食事中のグループ多数。

 子供達は食べることそっちのけでススキの中を走り回っている。 本当に子供って元気。
 しかも子供は何でも遊び道具にしてしまう。 ススキの草原は子供にとっていい隠れ場所。かくれんぼや探検などなど遊びには事欠かないみたい。


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ

ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ

ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
ゲキさん撮影


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
日差しが流れる一瞬を捉えた画像
ゲキさん撮影


 肌寒い中でお昼を食べ終え、今度は倶留尊山へ向かう。
 ここで女性3人組に目がとまった。
 まだ、若い方でヒール、ミニスカート姿という梅田界隈で普通に見られる格好で歩いている。
 しかし、ここは観光地とはいえ山の一部。 山歩きスタイルで彩られた人の中で浮きまくる3人は、ハイカーの格好の的になった。
 「ヒールではいくらなんでも登られへんで!」という下馬評をよそに、堂々、彼女たちは登りきってしまった。いやはや立派立派!。
 このまま倶留尊山まで登ってくれたら表彰したいところだったが、さすがに下山していった。(笑)
 

ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
亀山峠への登り


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
ぐずるユタカ君に二人は目が離せない


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ
日本ボソへの登り
途中で引き返す


 亀山峠まで来たが、ここでユタカ君がぐずりだした。
 今日は最初から元気がなく、ここでもぐずる一方だったので、しんさんたちを置いて残りで日本ボソへの登りのピークまでを目指すことにした。
 しかし、結局、少し歩いた展望のいい場所で撤退。 寒くなってきたことに加えて、子供達の足取りも重くなり、時間ばかりがかかるのでやめることにした。
 少し高くなるだけだが曽爾の山並みを一望できる他、反対側には三峰山や大洞山の姿も。


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


ファミリーハイク 曽爾高原へススキ遊びオフ


 お亀池の周辺まで戻ると、夕日待ちのカメラマンが大型三脚に一眼レフをセットし、待ちかまえている。
 こちらも待っていたいところだが、子供達もいるし長居はできない。
 全員で記念撮影だけしてススキの原をあとにする。
 駐車場へ戻り、全員にお礼を言って解散。

 もう少し晴れてくれたら、のんびりできたかも知れません。 さすがに子連れで寒さに耐えるのは忍びなく、短い時間となりましたが、曽爾高原のススキの素晴らしさを垣間見たひとときでした。