JR西日本マキノ
      マウンテンバイクレース
                                      


●場所:滋賀県マキノ町マキノスキー場
●日時:1998年(H10)9月27日
●メンバー:僕+嫁さん、草場+ひろこちゃん、塩崎、重村+じゅんちゃん、ぎっちょん
      佐藤さん、杉本ちゃん、長谷川。
●チーム:「おすぎの影響98」 杉本・草場・佐藤
      「おすぎの影響98分家」 重村・塩崎・ぎっちょん



 昨年に引き続き今年もこの日がやってきました。
 レース開催前夜にマキノへ入り、内輪の前夜祭とばかりにバーベキュー、鍋料理などしてキャンプのノリで楽しみました。
 夜中に大雨が降りましたが、夜が明けても降ったりやんだりのあいにくの天気の中でレースが始まろうとしています。
 今回は6時間耐久で2チーム出場する我らがチーム。どんな展開が待っていますやらどうぞご覧ください。


レース前に参加者全員が受けなければ
ならない車検。
1台1台、細部までチェックが入り見
る方、見られる方、両方とも真剣その
もの。


参加者を集めて競技の説明会が始まりました。
大会主催者の他、マキノ町からもお偉いさんが
多数祝辞を述べておられました。


我が、チームは説明を聞いているのか
いないのか右を見ていたり、左を見て
いたり、一人はあれ?寝てる?。


熱気ムンムン。号砲と同時にスタート!。
3時間耐久に続き、6時間耐久がスター
トしました。


我がチームの一番手はマッキー。
長い、ストーレートの下り坂にス
ピードを乗せて突っ走る!。


コース最上部からスタート地点
を見てみました。
ススキが秋の風情を感じさせる
〜。


左のぎっちょんを抜く佐藤さん。
これから先はもっともきつい傾斜
へと向かいます。


コース上、もっともきつい場所。
降りてバイクを押す人が多いの中
、塩チャンはガッツ一番しっかり
ペダルをこいで登っています(
自慢にはナランか(^^;)。


たんこぶのようなコースを曲がる
重さん。力強いストロークで急坂
もグイグイと登っていく。


最上部を降りてスピードが乗ってきた
コーナーをブレーキをかけながら快走
するマッキー。
地面がぬかるんでいるので滑りやす
くハンドルをコントロールするのも難し
いところ。


コース後半にある、コブ。
登り切ると左に急降下。
あとはクランク状のコース
を走ればチェックポイントが。


こぶを乗り越してから急降下。下から見ているより
実際バイクに乗って走ってみると、かなり怖そう。
根性を決めて一気にGO!。


スキー場の長い坂を上がると
さらに傾斜のあるこのコース
に出てきます。
自分が何位なのかそんなことまったく
わからない。ただ、チェックを受けるだけ。
みんなが待つ、エリアに早く向かうだけ。



「お杉の影響98分家チームゴール!」

塩チャンが「分家」チームの最終ランナーとして
ゴール!。
フォームは泥だらけだけど笑顔が充実感を表し
ている。


「本家チームラスト一周!」

タイムリミットぎりぎりにチェックエリアをパス!。
そのためもう一周走ることに。
降りしきる雨の中を弾丸ライナーのように突っ走
るマッキー。


そしてチェックを受けてゴール!。



「本家チームゴール!」

長かった時間も終わってみればほんの少しの時間
しか走っていなかったみたい。走り切れたことへの
充実感がみんなの笑顔に出ている。
しかし、泥まみれのすごい顔!。



レースが終わり、一帯には安堵感が漂っていました。
あいにくの雨にもかかわらず、終わってからもみんなの顔は笑顔で
いっぱいでした。
このあと、順位発表があり参加者に賞品が手渡されました。
来年もがんばろう!。