直流電気機関車ED60 ED60は支線区に数多く導入されていた輸入機関車などの後継機として開発された機関車です。 当時、ED級でありながらEF級(旧直流電気機関車)の性能を有したこの機関車は「アトム機関車」という愛称がつけられていました。 長年大糸線と阪和線で貨物を中心に活躍していましたがすでに全機が廃車となっています。 ED60 6・7 【撮影地】堺市駅付近 当時の阪和線の貨物列車は画像のED60の重連の他に、EF15、EF58などの重連も見られた。 1985年5月撮影。 ED60 4 【撮影地】杉本町〜浅香駅 阪和貨物線から阪和線へ入線し和歌山へ向かう貨物列車。 1984年7月撮影。 ED60 6 【撮影地】堺市駅付近 タキ、ワムと国鉄時代ならではの編成が当時は当たり前でした。 1985年5月撮影。 ED60 6 【撮影地】出戸 阪和貨物線内を走るED60。 1983年4月撮影