直流電気機関車 EF60ファイル



 EF60
直流電気機関車EF60 501号  EF60は山陽・東海道本線の貨物牽引用として昭和35年に開発された直流機関車です。
 4軸のED60を基本とし設計されましたが、6軸でありながらEH10とほぼ同等の出力を出し、尚かつ総重量が軽いという当時としては高性能機関車の名を欲しいままにしました。
 また、500番台は20系特急型客車牽引を目的として特殊装置を装備し登場しました。
 現在は一部を除き全車廃車となっています。


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 19号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】大宮駅〜宮原駅
 30号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】大宮駅〜宮原駅
プレートがちょっとかわっています。
 39号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】吹田信号所〜宮原
 52号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】小倉駅?
山陰旅行からの帰りに立ち寄った小倉か門司駅で撮影したEF60です。ハーフカメラだったのでご覧のような画像です。
昭和56年頃撮影。
 63号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】高槻〜山崎
1983年(S58年)9月4日撮影
 70号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】吹田信号所〜宮原
 96号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】大宮駅〜宮原駅
 122号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】大宮駅
 501号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】吹田機関区
吹田機関区で行われた撮影会の一コマです。コンテナ特急の異名を名乗った「たから」のプレートが懐かしい。
昭和60年8月撮影。
 501号機
直流電気機関車EF60
 512号機
直流電気機関車EF60 【撮影地】大宮駅〜宮原駅