囲炉裏



第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 スタート直後


●大会名 第4回神鍋高原クロスカントリー秋
●場 所 兵庫県豊岡市
●日 時 2014年(H26)10月4日
●天 候 晴れのち雨
●距離 30km

 






 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 コース図
ソロ10周走一周約3km合計約30km
赤色は登り 水色は下り



8月10日(日)に家族で出る予定だった

「グッドモーニングラン2014in万博記念競技場」


が台風の影響で中止になってしまった。

ここで
主催者のランニングハイ事務局が粋な計らいをしてくれた。
主催する他のレースへ代替え出場を案内。
いろいろある中で選んだレースがこれ。



第4回神鍋高原クロスカントリー秋



一周約3km


標高差55m(ビル18階建て相当)(汗)



10周。

で合計

約30km。


まてよ…
ということは累計標高差は550m…
ビル183階建て相当…

し、しまった…
場違いな大会へ来てしまった…。(汗)


第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 スタートゴール付近


初めてのクロスカントリー。
この高低差。
それにこの距離。
秋のフルマラソンに備えてという意味と今後のことを考えてこの大会を選んだのだが

もしかして


こっちの方が厳しい…?(笑)


第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走



大阪からは中国道、舞鶴道、北近畿豊岡自動車道、和田山八鹿道路と走り神鍋高原の会場へ。


降り立つとさすが肌寒い。

スタートゴール会場には時間が近づくにつれてランナーが集まりだした。

この大会は僕が出場するソロ30kmの他
ファミリージョギング1周
それぞれソロの1・3・6・10周
チームリレー10周とバラエティにとんでいる。


第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ゼッケン



大会はまず1周のソロだけ先に行われる。
4人だけのレース。
1周なのでゴールまでの時間を参考にできるのはありがたい。
ゴール後すぐに表彰式。
4人の内、3位まで表彰される。
しかも賞品はお米とかとてもいい。
しまった! こっちに出れば良かった!。(笑)



第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 スタートゴール会場
スタートゴール会場



それぞれの距離のソロ45人とリレーの8チームがスタートラインに勢揃い。

午前10時30分。
スタート!。

このあとはスタート前の試走と本ちゃんで撮影した画像を交えて載せています。


第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 スタート直前
スタート前
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 スタート直後
スタートしてすぐの坂へ
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 スタート後の会場方向を振り返る
坂道を登って振り返ったところ
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走
凸凹はあるもののしっかりした芝
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 リフト乗り場付近へ
スキー場へ回り込むように下る




スタートした時点では天気良し。
少し気温が高く感じるくらい。
しばらくは団子で走り続ける。

コースはスタート直後のアップ
リフト乗り場手前でダウン
リフト乗り場を越えてスキー場のアップ
ハイキングコースに入っても緩いアップ
ハイキングコース途中からダウン
車道&ハイキングコースに入ってアップ
スキー場正面のダウン

というアップダウンが多い

まさに


クロスカントリー!





第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 リフト乗り場付近へ
ゲレンデへの下り
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 リフト乗り場付近へ
リフト乗り場の広場へ
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 リフト乗り場付近
宿舎前の駐車場を左折
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 リフト乗り場付近からスキー場登りへ
リフト乗り場を越えてスキー場へ


第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 リフト乗り場付近からスキー場登り
今コースで一番気持ちいい場所だが横方向に傾斜がある




1周目こそ良かった天気が
2周目からは怪しくなり
次第に雨が降りだした。
そうなるとぬかるむ足下がとても走りづらくなる。
今まで出場した大会はどれもアスファルトが主で雨が降ったところで特に問題はなかった。
ここへきて今まで温室育ちだったなと思い知らされる。
ま、いい経験だ。


第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース入口
天気が良ければ普通のロードだったが…
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース
この時期沿道の草花が綺麗に咲いています
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース
コースは裏側のハイキングコースへ
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース
落ち葉のハイキングコースはなだらかで走りやすい




気持ちの張りが心地よかったのは5周目くらいまで。
6周、7周となってくると本当にゴールできるのか不安になってくる。
というのも足が張り出してきたから。
平坦なロードでも足が張り出したら不安パツパツになるのに
このアップダウンで


お先真っ暗…。




第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース
ハイキングコース一番の難所?←雨が降れば
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース 栗
栗の抜け殻があちこちにある
リス?
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース
ハイキングコースを下り終えると土の林道
そして再び登り
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース 山陰
山陰海岸ジオパークの一つ神鍋火山の断面
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース
再び坂を登り切るとスタートゴール会場が見える
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ハイキングコース
グランドゴルフで大賑わい
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ゴール
そしてゴール


だましだまし最終週に突入。
振り返ると
コース上に刺している旗を係員の方が抜いて行っている。
ということは僕が最終ランナー?。(汗)
なかなか最終ランナーになる機会はないと思うので
味わいながら走る…

なんてそんな余裕などあるわけもなく
必死のパッチでゴールを目指す。

そして待望のゴールは
係員二人が拍手で出迎えてくれた。
他誰も帰ったあと…。(爆)
ゴールラインを通過して僕のクロスカントリー30km走が終わった。

なかなか寂しいゴールだったけれど走りきった充実感が
そんな寂しさを上回った。


第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 計測器
僕の帰りを待ってくれていた計測器(笑)
 
第4回神鍋高原クロスカントリー秋30km走 ラストランナー
係員の方に撮ってもらいました



走りきった疲れを癒す温泉は
近くの道の駅神鍋高原にある「ゆとろぎ」。

ドロドロの体を洗い流しさっぱりした体で神鍋高原をあとにしました。