囲炉裏






●大会名 第30回たたらぎダム湖マラソン大会
●場 所 兵庫県朝来市
●日 時 2015年(H27)6月7日
●天 候 晴れのち曇り
●距離 ハーフマラソン

 






 
たたらぎダム湖マラソンよりコース図拝借ホームページ



冬から春にかけてフルやハーフやと大会は目白押し。
しかし、それを過ぎるとめぼしい大会は影を潜める。
大会に出て緊張感を高めている自分にとって出ない月は作りたくない。
そこで探し出したのがこの


たたらぎダム湖マラソン大会


この大会へエントリーしたのは水都大阪ウルトラマラニックの前。
その水都は無事完走できたものの代償は大きかった。
そのときのホームページはこちら


「痛風」+「強剛拇趾」


足の拇趾球の痛みが取れない。
正確には1ヶ月たってやっと引いてきたのだが走ると痛みが出る。
それも日にち薬で徐々に走れるようになってきたのだが
ハーフの距離は正直怖い。

DNSも考えたが、走れるだけ走ってみようと出場を決意。
でも、痛みが出るのは避けたいのでダメ元で買ってきたソールを
母指球の部分だけハサミで切り抜いて履いてみた。
これが意外とドンピシャ!。
練習では痛みが出なかった。
その改造ソールを持って たたらぎへ!。






朝来グラウンドの臨時駐車場から
たたらぎダム湖方向
 
参加賞のアームポーチ
 
受付会場の朝来体育館
 
シャトルバスに乗り込む





すみれうしさんとマラソン大会指定の朝来体育館駐車場へ。
まだ早かったこともありスムースに駐められた。

ちょっと早かったが手続きをしてシャトルバスに乗る。

大会会場は朝来芸術の森と呼ばれる芝生が広がる丘。
山に囲まれていて気持ちいい空気が流れる。
ベンチで二人時間を過ごす。
男二人というのが悲しい…。


狭いながらも露天がたくさん出店
 
かなり気持ちのいい芝生広場
 
なんのモニュメントだ?



スタート前に軽くジョグし、会場で体操が行われいざスタートラインへ。
まず、ジョギング2kmがスタート。
小さい子供たちが弾けるように駆け抜けて行く。
みな元気いっぱい!。

そしてハーフ。
何と白バイの先導があった。
白バイの先導と言えば法隆寺マラソン。
ローカルな大会の方が警察署とも何かと話を付けやすいのかな。(笑)




大会前のいろんな方の一言…
 
大鍋で炊く朝来汁
 
ジョギング2kmは白バイの先導付き!
 
スタート前の記念撮影
 
今回もカントラTシャツ来てます!





すみれうしさんは列の前方へ。僕は後方へ。

スタートしてすぐダムの脇を駆け上る90mの登り!。
いきなりの登りできっつぅ〜!。(>_<)

ダムの上まで上がると干上がったダムが見えた。

道はおさるさんが伝えてくれたように坂ばっかりで平地などない。
しかも右へ左へウネウネと道路は続く。




スタート寸前
 
スタート直後
急坂を登る!
 
登り切ってダムが見えた
 



このコースの名物の一つ長いトンネル
 
給水ポイントは5ヵ所ありハーフとしては多め
 
平地はなくアップダウンの繰り返し



6月の大会だとどうしても懸念されるのが気温と湿度。
幸いこの日は薄曇りということもあり気温はさほど上がらずしかも湿度もましだったので走りやすかった。

4番目の給水ポイントを過ぎて折り返し地点までの間に
このコース一番の急勾配がある。
長さはスタート直後の坂ほどではないが
勾配はこちらが上。
なかなか厳しい坂登り。


関電発電所横を通る
 
折り返し地点



心配してた拇趾球の痛みは
改造ソールがうまく機能したようで痛みはほとんどなくグッド!。
痛みが出たらこの折り返しでDNFしようと思っていたが
このまま行けるところまで行くことに。



地元の子供たちが描いてくれた応援旗
 
勇気づけられますな〜(泣)


梅宮辰夫と松方弘樹がおる!と思ったらお店の宣伝でした。(笑)


折り返すまで痛みを恐れながら走っていたこともあり
その分体力は温存できていた。
なので、後半はペースを上げる。


結局、拇趾球の痛みはあまり出なかったお陰で何とか走り通せ
タイムは2:05:40

すみれうしさんは自己ベストならずも1:57:11

ま、このアップダウンのコースでベストが出たらたいしたもの。


タイム1:57:11で自己ベストならず
 
拇趾球の痛みもなく走り終えて「ホっ」

特等はなんと特選但馬牛!
 
10等はわさビーフ
 
具だくさんの朝来汁
 
芝生に座って朝来汁をいただきま〜ス
 
地元竹田城城主の武将?(笑)
 
この列は但馬牛を並ぶ列
 
但馬牛元気丼だ!



抽選会や朝来汁やと楽しみ
もう一つお腹を満たしたかったので但馬牛元気丼(500円)をいただく。
ちょい薄味だがボリューム満点!。
芝生広場に座って二人でいただきました。